• TOP
  • スキンケア
  • シニアが健康のために普段から意識して食べたり飲んだりしているものTOP3

シニアが健康のために普段から意識して食べたり飲んだりしているものTOP3(2015.12.23)

日本では、65歳以上の高齢者人口は3186万人で、総人口に占める割合は25.0%(※総務省統計局、平成25年「人口推計」より)となり、人口、割合共に過去最高となっている。前年(3074万人、24.1%)と比べると、112万人、0.9ポイント増と大きく増加しており、今後もこの割合は増加し続けると考えられている。

では、シニア世代は、よりよい老後を過ごすために、どのような意識を持っているのだろうか。タキイ種苗株式会社は60歳以上の男女206名を対象に『食や健康に関しての調査』を実施した。

まず『「敬老の日」でお祝いを受けるのは、何歳からだと思いますか?』と聞いたところ、「70歳(古稀)から」と答えた人が47.1%と、最も多くなった。次いで「77歳(喜寿)から」が20.9%、「80歳(傘寿)から」が14.1%となっている。また、『敬老の日にどんな食事がしたいですか?』という質問については、「普段通りで良い」(42.2%)が1位となり、「孫や家族、友人と外食したい」(40.3%)が2位になるなど、上記の質問の回答とあわせて、まだまだ「敬老の日」にお祝いを受ける年齢ではないと考えている人が多いことがうかがえる。

『健康のために普段から意識していること』については、「栄養バランスが取れた食事」(72.3%)が最も多く、「健康のために普段から意識して食べたり飲んだりしている食品・飲料」については、1位が「ヨーグルト」(54.9%)、2位「牛乳」(51.0%)、3位「納豆」(48.5%)とカルシウムが豊富な乳製品、腸内環境を整える発行食品が上位3位を占め、骨を強くすることや便秘対策を意識していることが伺える結果となった。さらに、「健康のため普段から意識して食べている野菜」については、1位が「トマト」(63.1%)、2位「たまねぎ」(57.3%)、3位「キャベツ」(47.6%)となっている。

◆「敬老の日」でお祝いを受けるのは70歳以上から。女性の方が年齢を高めに考える傾向に

「敬老の日」のお祝いを受ける年齢ついて聞いたところ、「70歳(古稀)から」(47.1%)と、最も多くなりました。次いで「77歳(喜寿)から」(20.9%)、「80歳(傘寿)から」(14.1%)となり、「敬老の日」でお祝いを受けるのは70歳以上と考える人が多いようだ。また「77歳(喜寿)から」と答えた男性が14.6%に比べ、女性は27.2%と女性の方が比較的、お祝いを受ける年齢を高めに考えるようだ。

食や健康に関しての調査

『敬老の日に、どんな風に食事がしたいですか?』という質問については、「普段通りで良い」(42.2%)が1位、「孫や家族、友人と外食したい」(40.3%)が2位と、二分する結果となった。食事とは別のプレゼントの有無で、違いが出たのかもしれない。

食や健康に関しての調査

◆「敬老の日」に食べたい料理は和食がTOP7を占める結果に

「敬老の日」に食べたい料理については、1位の「にぎり寿司」(49.0%)から7位の「すき焼き」(18.0%)まで、和食が上位を占める結果となり、60歳以上の人たちは和食を好む傾向があることがわかる。

食や健康に関しての調査

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます