彼女と過ごす夜に欠かせなくなるフレグランスキャンドル(2015.12.25)

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親しい人と過ごすホリデーシーズンのくつろぎのひと時。ほのかな明かりと香りで部屋をより寛いだ雰囲気の空間に演出してくれるアイテムが、リゴーのフレグランスキャンドルだ。

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『リゴー フレグランスキャンドル「+ plus プラス」』(約170g、燃焼時間=約60時間)7700円。リッド付き。香りは「ボア プレシュー」。

火をつけると短い燃焼時間で香りが広がり部屋の中は芳香で包まれる。「ボア プレシュー」の香りは、パチョリとチークのウッディなアコード、アンバーにシトラスとエスペリデが溶けあい甘くセクシーな雰囲気。さらにクローブのスパイシーなアクセントが深い森をイメージさせる大人の香りだ。

一般的なキャンドルを灯すと、次第に中央にくぼみができたり層が作られたりするが、リゴーのフレグランスキャンドルのワックスは、滑らかにリキッド状になり、その溶ける姿も美しい。

灯りを消すために使う蓋状のリッドが付くが、リッドを使って灯りを消せば煙が出ないので、漂っている大切な香りが邪魔されず、灯を消した後も芳しい余韻が長続きする。

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一般的なオードトワレよりも高い割合で香料を含み、リッチな香りが漂う。

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リッドはインテリアとして飾る時にはキャンドルの表面を保護してくれる。

1852年、フランスで香水メゾンとして誕生した「RIGAUD(リゴー)」。数々の名香を生みだし、創作にかける情熱と細部にわたり徹底的にこだわり抜く姿勢はブランドの信用とプレステージを確立。その後、クリエイションの対象は香水からキャンドルにその姿を変えた。上質な香料と調香をベースにしたフレグランスキャンドルは、香水のようにトップ、ミドル、ラストから構成され、その優美な香りから〝空間のためのパルファン〟と称されることもある。

今ではスペイン王室やモナコ王室など各国の王室やバチカン、フランスの首相官邸、各地のラグジュアリーホテルなどで灯され、多くのセレブリティたちにも愛用されている。ジャクリーン・ケネディの時代にホワイトハウスでも使われていたという。

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プレゼントにもぴったりなパッケージ付き。

なお、火を灯さなくても芳香が漂うので、オフィスのデスクにキープしてリフレッシュしたいときにリッドを開けて楽しむ男性もいるとか。香りは全8種類。好みの香りを漂わせるという大人の空間演出を楽しんでみるといい。

問い合わせ先/RIGAUD(リゴー)
www.bonsens.biz/?mode=f1
https://www.facebook.com/RIGAUD.jp

取材・文/はまだふくこ

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