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歯周病の原因菌を効果的に除去〜「ドルツ」に搭載された新技術に迫る【PR】(2016.01.15)PR

初期段階を含めれば20代の約70%、30代では約80%が罹患しているとされる歯周病。その予防には毎日の歯磨きによるオーラルケア、すなわち歯周ポケットのケアが重要であることを、メンズビューティーでは専門家への取材を通じてお伝えしてきた。

最近ではケアアイテムとしての歯ブラシに対する関心も高まっており、なかでも注目を集めているのがパナソニックの音波振動ハブラシ『ドルツ EW-DE54』だろう。微細で高速な音波振動によるヨコ磨きと極細毛ブラシの組み合わせにより、デリケートな歯周ポケットをやさしく、すみずみまでケアしてくれる電動ハブラシだ。実際、その効果により電動歯ブラシとして初めて日本歯科医師会の推薦を受けたほか、インターネット調査でもドルツは他ブランドを抑え、支持率トップを獲得している。

では、そんな新型ドルツはどのようにして誕生したのか。また、そこにはどんな秘密が隠されているのか。それを確かめるべく、3人のキーパーソンにお話をうかがった。

パナソニック
『音波振動ハブラシ ドルツ EW-DE54』
オープン価格
AP2O8837-2
外形寸法/高さ235×幅28×奥行き33mm(ブラシ含む)
質量/約105g(ブラシ含む)
付属ブラシ/イオン用極細毛ブラシ、イオン用マルチフィットブラシ、ポイント磨きブラシ、イオン用2WAYシリコンブラシ
本体カラー/-K(黒・写真)、-W(白)

「ラムダッシュ」で培われた技術を応用して軽量化

多彩な機能を誇る『EW-DE54』の中でも、特に重要となるのが毎分約31000ストロークという高速な音波振動。これを実現する基幹部品であるリニアモーターの設計を担当したのが、パナソニック株式会社アプライアンス社ビューティ・リビング事業部パーソナル商品部の小林 昇さんだ。

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パナソニック株式会社 アプライアンス社
ビューティ・リビング事業部
パーソナル商品部
パーソナル技術開発課
小林 昇さん

「新型のドルツに搭載するモーターの開発にあたっては、まず小型化と軽量化をめざしました。モーターの小型・軽量化は、即ち本体の小型軽量化につながり、それは使いやすさにも反映されるからです。そのために、まず従来は金属製だったものを樹脂化しました。私はメンズシェーバーの『ラムダッシュ』のモーターの設計も担当しているので、そこで得られた技術を応用して、サイズでいえば約60%の小型化を実現できました」

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写真上は従来モデルに搭載されていたモーター。下の新設計モーターとの違いは歴然だ。このサイズでも従来と同じ毎分約31000ストロークを達成しているのだ。

「部品の樹脂化において問題となったのが、耐久性と振動です。まず耐久性では、樹脂にしても金属と同じレベルの耐久性を持たせる設計としました。モーターが駆動することで発生する振動に対しては、これを低減させるために錘(おもり)を搭載しています。モーターの振動とは逆方向に〝おもり〟が動くことで、振動を相殺させるねらいです。

実は前モデルでも錘を使っていますが、形状や配置がまったく異なっています。前モデルでは円筒形の容器に錘を入れていましたが、新型では形状も樹脂バネに合わせたものに変更したほか、小型化や省スペース性を考慮した配置に改良しました」

そして新型ドルツでは、新たに「パワー制御機能」も搭載している。まず、この機能の概要から説明していただこう(「ノーマルモード」使用時のみ)。

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「ドルツをお使いいただいいるお客様は年齢層が幅広いため、ブラシを歯にあてる力が強い方も、弱めの方もいらっしゃいます。そこで、押し当てる力に関わらず、常にブラシの振幅を一定にするのが、この『パワー制御機能』です。

これは本体にリニアモーターの動きを感知するセンサーを内蔵しており、モーターにどれだけ負荷がかかっているかを検出。必要以上に押し付ける力が入ると、それ以上はパワーを送らない仕組みとなっています。これまでは、ブラシを歯に押し当てる力によって振幅のストロークが変わっていましたが、新型ではモーターの動きに応じてパワーを制御することで、やや強めの力であてる方でも同じ振幅でお使いいただけるようになりました。

クルマの速度が一定になるようにアクセルを調整して、エンジンの動きをコントロールする。これをマイクロコンピュータで行なっているイメージです」

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