年末年始、塩分の取りすぎと運動不足で9割以上の方が“正月太り”を実感!!(2016.01.14)

新しい一年が始まるこの時期、心機一転、健康に気を付けようと思っていても、年末年始の暴飲暴食や運動不足により正月太りになってしまったり、それに加えて乾燥や寒さによって肌トラブルを抱えている方も多いのではないだろうか。

この度、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia[ディセンシア]」を展開する株式会decenciaは、30~40代の有職者女性155名に対して、正月の過ごし方と肌状態に関する意識調査を行った。その結果、約8割以上の方が正月は塩分を取りすぎてしまうと回答しており、その中で運動も疎かになってしまう方が約9割と大多数を占める等、9割以上の方が塩分の取りすぎと運動不足による“正月太り”を実感していることが分かった。

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※ディセンシア調べ

また、この時季特有の肌に関する意識調査も行ったところ、「かさつく」「ごわつく」といった、乾燥や冷えによる肌の悩みを感じている方が多いことが判明した。

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お正月の時期は塩分の多いものを取りすぎてしまい、その塩分によって体がむくみやすくなる。それに加えて運動不足になることで代謝も悪くなり、エネルギーが消費されないまま代謝も落ちて太ってしまうという悪循環に陥りやすいのだ。

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