• TOP
  • ファッション
  • スタイリストも認めた『衣類スチーマー』の簡単シワ取り機能

スタイリストも認めた『衣類スチーマー』の簡単シワ取り機能(2016.04.01)PR

「メンズビューティー」ではサイトローンチ以来、「身だしなみを整えることは、すなわち自分を磨くこと」をテーマに、さまざまな〝男前養成アイテム〟を紹介してきた。パナソニックのメンズシェーンバー「ラムダッシュ」や音波振動ハブラシ「ドルツ」などがその代表的な商品だが、実はサイトユーザーからそれに劣らぬ反響を得た商品がある。『衣類スチーマー NI-FS360』である。

ジャケットやシャツをハンガーにかけたままで、手軽にシワ取りできる「衣類スチーマー」は、アイロン掛けに不慣れなビジネスマンの心強い味方。しかもかけ面がフラットゆえ、アイロン台を使えばパンツの折り目付けや、シャツの袖口の仕上げにも使えるというユーティリティプレーヤーでもある。

パナソニック
衣類スチーマー NI-FS360

P2O2997
オープン価格
本体外形寸法/幅70×高さ140×長さ150mm(コードブッシング含まず)
本体質量/0.680kg (電源コード含む)
スチーム量/毎分約11g
注水量/約50ml
かけ面/セラミックコート
コード/2.5m

その使い方は関しては、〝アイロン使いのプロフェッショナル〟であるスタイリストをコーチ役に招き、すでに記事化している。そこで今回は、前回よりも一歩進んだ実践編として撮影現場に潜入。スペースはもちろん、時間にも制約がある撮影現場で、「衣類スチーマー」はどんな活躍を見せてくれたのか。さっそく、その模様をお伝えしていこう。

訪問したのはスタイリスト・嶺井淳さんがスタイリングを担当した雑誌の撮影スタジオ。搬入したスーツやシャツなどを手早くハンガーにかけると、さっそく「衣類スチーマー」のセットアップだ。

AP2O3014 のコピー AP2O3020 のコピー

ハンドル前方にある注水口から水を入れ、ハンドル上部の電源ボタンをオン。約30秒で使用可能となるスピーディーさも魅力のひとつ。

「実際に持ってみると、予想以上の軽さですね。全体のバランスもよいので、使いやすいそうですね。そしてスチームがボタンを押せばすぐに出るだけでなく、安定した噴射性能にも注目です。通常、このジャンルの製品はスチームが途絶えがち。しかも〝スチームになりきれない水〟が噴射されるケースも珍しくないからです。これは使うのが楽しみになってきました」

AP2O7854 のコピー

嶺井 淳(みねい  じゅん)さん
メンズファッション雑誌に加え、アーチストや映画のスタイリングも手がける。スーツやシューズなどに加え、アイウエアに関する知識も豊富。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます