• TOP
  • ファッション
  • さらに使いやすくなったパナソニックの新型「衣類スチーマー」を徹底検証【PR】

さらに使いやすくなったパナソニックの新型「衣類スチーマー」を徹底検証【PR】(2016.02.19)

ジャケットやシャツをハンガーにかけたまま手軽に使えて、すばやく仕上げることができるパナソニックの『衣類スチーマー』。2013年の発売以来、プレス機能や脱臭・除菌機能も備えた本格派スチーマーとして市場を牽引してきた。実際、スチーマーの市場は急速に拡大しており、その規模は2016年見通しで約70万台、2017年は推定で100万台を突破するといわれている。またパナソニックの調査によれば、購入者の73%がビジネスパーソンであったという(他は主婦15%、学生10%など)。以上のデータをふまえると、『衣類スチーマー』は、今や働く男女に必携の身だしなみアイテムのひとつとなったといえる。

そんな中、来る4月上旬により使いやすく、機能もアップした待望のパナソニックの新モデル『衣類スチーマー NI-FS470』が発売されることになった。この情報をキャッチしたメンズビューティー編集部では、いち早く新製品を入手。今回は、そのインプレッションリポートをお届けしたい。

パナソニック
衣類スチーマー NI-FS470
オープン価格

_61T1527

本体外形寸法/約幅70×高さ140×長さ150mm(コードブッシング含まず)
本体質量約690g (スタンド含まず)
スチーム量/毎分約11g(360°パワフルスチーム)
連続使用時間/約4分
注水量/50ml
アイロン面/セラミックコート
コード/250cm

まず外観やサイズは前モデルとほぼ同じ。スリムな本体ゆえ、クローゼットやハンガーラックなどにもスマートに収納できる。チェストの上に置いたままでも、室内のインテリアになじむたたずまいだ。

_61T1597 _61T1532

使い方は、まず付属の専用カップの定位置(MAXと記されたライン)まで水道水を満たし、本体注水口から入れる。次にハンドル前部の電源スイッチをON。加温中がランプが点滅する。ランプが点灯すれば準備は完了。その立ち上がりは約30秒とスピーディーだ。

_61T1530

アイロン面はプレスもできるフラット仕様。パンツの折り目付けやアイロンミトンを併用してシャツの襟のプレス、さらにハンカチやチーフの仕上げにも使える。

_61T1531

「NI-FS470」からスチームボタンが改良され、より押しやすくなった。個人的には、押す力が少なくてもスチームが噴射されるため、指が疲れにくいという印象を持った。

1 2 3
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます