“雑談力”を鍛えるテクニック5(2016.02.03)

中身のない会話でも仕事での成功につながることもある!

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その1 事前に会話の種を用意しておく

訪問する会社や相手をインターネットやSNSで調べ、ネタを用意しておこう。ただし調べすぎると相手を警戒させるため、ほどほどに。最寄り駅などの周辺環境を見ておくと、相手も知っている確率が高いため、格好の雑談ネタとなる。

その2 聞き役に徹し相手に会話の主導権を渡す

相手への質問は雑談で最も効果的なふりになるが、「イエス」「ノー」で答えられる質問はやめよう。「何」「どんな」「いつ」などの言葉を使うことで相手を主役に仕立てていく。すると相手も自身のことを話し始めてくれるようになる。

その3 3大リアクションを活用する

相手が話している時は「微笑む」「うなずく」「相づちを打つ」の3つのリアクションを効果的に使おう。上手に反応するだけで「あなたの話にはとても興味があります」という印象を植えつけることができ、気分よく話し続けてくれるはずだ。

その4 話にオチをつけずにあえて脱線させる

うまくしゃべろうと会話にオチをつけてしまうと、せっかくの会話が終わってしまう。連想ゲームのように話をどんどん脱線させていくことで会話を広げていく。次々と話の内容を変えていき、時間がきてタイムオーバーになるくらいがちょうどいい。

その5 話題を変える2つの効果的なフレーズ

相手が自分の話に興味がないと判断したら、すぐに「ところで」を使い違う話題に切り替える。また話題に詰まったり、相手の話に自分も話せるテーマを見つけたら「あっ、そういえば」とこちらから話すきっかけを作ろう。困った時はこの2つのフレーズを使いたい。

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