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見た目◎なカッコカワイイコンパクトカーを集めてみた(2016.03.08)

日本人はなぜか〝コンパクト〟なモノが好きだ。PCも、財布も、究極の使いやすさを考えると、小さなものが好まれる傾向が強い。そしてコンパクトなクルマも、最先端で、最も使える、時代が求めるアイテムなのだ。

約7年ぶりのフルモデルチェンジ

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MINI クラブマン

コンパクトカー界の雄、MINIの『クラブマン』が刷新。個性的でMINIらしいルックスとカラーを採用したほか、室内空間のムダを削ぎ落とし今まで以上のゆとりを確保。特徴のひとつ観音開きのリアドアは健在。●全長4270×全幅1800×全高1470mm、総排気量1498、1998cc。344万円〜。

スポーティーな走りを身近にする

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Mercedes-Benz Aクラス

コンパクトながらスポーティーな走りが楽しめるモデル。フロントからリアまで伸びるダイナミックなラインを施した特徴的なデザインを採用。『A 250シュポルト』『AMGA45』はエンジンスペックもアップしている。●全長4290×全幅1780×全高1435mm、総排気量1595cc。298万円〜。

人気モデルが3年の時を経て復活

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HONDA シビック TYPE-R

2012年6月に販売が終了した『シビックTYPE-R』が、約3年経過した今年、待望の復活を遂げる。2.0L、4気筒ターボエンジンを搭載しFF車トップレベルの加速値を実現。日本国内では750台限定の販売となる。●全長4390×全幅1878×全高1466mm。

ハイブリッドがさらに進化した4代目

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TOYOTA プリウス

世界初の量産ハイブリッド乗用車として誕生した『プリウス』から2015年冬、4代目となる新型が誕生。熱効率を40%以上に高めたエンジンを搭載するほか、エンジンを含むモーターや電池などの各ユニットを小型・軽量化し低燃費性を向上させた。●全長4540×全幅1786×全高1470mm(プロトタイプ)。

VW初のプラグインハイブリッド

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Volkswagen Golf GTE

同社初となるプラグインハイブリッドモデル。電気モーター走行のみのEモード、エンジン+電気モーターの併用でパワフルな走りを実現するGTEモード、充電レベルなどに応じてエンジン、電気を切り替えるHVモードの3つの走行モードを用意。●全長4265×全幅1800×全高1480mm、総排気量1394cc。499万円。

小さいのに走りはすご〜くパワフル!

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FIAT 500X

独創的なデザインが魅力の『500X』。中でも「Cross Plus」グレードは、同ブランド初となる4WD、9速ATを搭載し、力強い走りが体感できる。またエンジンは、高いパフォーマンス力を発揮する1.4ℓマルチエアターボエンジンを装備。●全長4270×全幅1795×全高1625mm、総排気量1368cc。334万8000円(Cross Plus)。

【COLUMN】女性ウケのいいクルマの色1位は?

株式会社エイチームライフスタイルが展開する口コミサイト『クルビア』が、女性2003人を対象に「彼・夫が乗る車の〈乗ってほしい色〉」を調査を行なったところ、黒がダントツの一番人気であることが判明。黒と白で約8割を占めた。一方、乗ってほしくない色の1位はピンクで、全体の5割を占める結果に。

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