• TOP
  • ビジネスマナー
  • 年収が上がるってホント?オバマ大統領も欠かさない“朝運動”の効果とは

年収が上がるってホント?オバマ大統領も欠かさない“朝運動”の効果とは(2016.05.29)

018

あのアメリカのオバマ大統領は、朝起きた後すぐに45分間の筋トレと有酸素運動を毎日欠かさないという。ビル・ゲイツは朝1時間走っているという噂も。

いずれも確かに健康には良さそうで、目もぱっちり覚めそうだが、そこには何か成功者の法則が隠されているように思えて仕方がない。そこで、朝運動の効果を検証してみた。

朝運動はなぜ良いのか?

朝運動といえば、小学生の夏休みに行っていたラジオ体操を思い出す人は多いのではないだろうか。

普段よりも早く起きて、毎日近所の公園や神社などに集まり、ラジオ体操をした後、お菓子やアイスクリームをもらえたり、スタンプカードにスタンプをためるのが楽しみだったりしたものだ。

しかし、大人になってみれば、早起きしても特に誰からも褒められず、アイスクリームのご褒美もない。そんな中、オバマ大統領やビル・ゲイツなどの成功者が習慣化している朝運動には、何か大きなメリットがあるに違いない。

筋肉増強ホルモン「テストステロン」は午前中に最も高まる

025

筋肉増強や性欲、積極性などにかかわる男性ホルモン「テストステロン」は、筋力を上げるとより高まるといわれている。毎日、仕事をパワフルに行っていくためには、ぜひテストステロン増強に注力したいものである。

このテストステロンは、夜明け前から午前中に最も分泌が高まるといわれている。よって、筋肉肥大には朝の時間帯の筋トレが効果的だということになる。

ただし、これには諸説あり、筋肉を増やしたい場合は、寝ている間の筋肉修復をねらい、筋トレは夜に行ったほうがいいという見解もある。

運動は脳が活発にするため、朝から仕事の能率が上がる

運動をすると、酸素が大量に取り込まれ、全身の器官に行き渡り、当然脳にも供給されることで、脳が活性化する。

酸素とエネルギーで満たされた脳と身体は、より活発に動き、仕事の能率を上げてくれる。朝運動は、一日のはじめから脳活性化を促してくれるため、朝一番から順調に物事が進み、テンションも高まるというメリットもありそうだ。

より基礎代謝が上がり、太りにくくなる

朝に運動をすると、交感神経にスイッチが入り、より代謝が高まりやすくなる。よって、脂肪燃焼効果の高い身体をつくることができる。

つまり、続けると太りにくくなるという恩恵が得られるのだ。また、夜の運動よりも、朝の運動のほうが代謝が高いともいわれている。

痩せ効果を狙って運動するなら、夜より朝が良さそうだ。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます