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奇抜さに大人の余裕アリ!浅野忠信に学ぶ「オトナの男」ビューティー術(2016.06.20)

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浅野忠信isntergram tadanobu_asano」より

日本を代表する映画俳優の一人として名を馳せる男といえば、浅野忠信。1990年『バタアシ金魚』の脇役として17歳でスクリーンデビューを果し、42歳となる現在に至るまで数々の映画作品に出演。

国内だけでなく海外にも活躍の場を広げ、2011年にはハリウッド映画にも進出。音楽活動や絵画、自身が監督として作品製作を行うなど、マルチな才能を持つアーティストでもある。

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浅野忠信isntergram tadanobu_asano」より

そんな彼の魅力といえば、ずばり「オトナの男」であるという点であろう。浅野は1990年代に、岩井俊二やウォン・カー・ウァイなど、当時カルト的な人気を誇っていた映画監督の作品に多数出演し、硬派で謎めいたビジュアルや雰囲気で他の人気俳優を圧倒していた。

日本映画界において唯一無二の個性派とされ、その「タダモノでない空気感」こそが、長年の間ミステリアスかつセクシーな彼のオトナの魅力を作り上げてきたといえるだろう。

しかし、そんな彼の印象は”SNS”が盛んになり始めた頃から少しずつ変化し始めていく。14年余り公私ともに連れ添った歌手・CHARAとの離婚後、浅野は娘ほど年の離れた若い女性と短い交際を繰り返してきた。

もちろんそのお相手たちはミュージシャン・女優・モデルなど、フレッシュな才気溢れる女性たちばかり。さらにTwitter上でそのやりとりを公開したり、Instergramにデート時の写真をアップするなど、SNS上でその私生活をオープンにし続けているのだ!

もちろんオープンにしているのは恋愛関係ばかりではない。プライベートでのアート活動をSNS上で惜しげも無く披露し、ときには4コマ漫画を描いてファンをクスリと笑わせている。

また、モデルとして活躍する娘の写真を掲載するなど父親としての顔も覗かせる。そこには、以前のような『オトナの男』という漠然とした印象の浅野は存在しない。大胆で奇抜、そしてどこかダンディ。

ありのままをさらけ出した浅野忠信の、本当の意味でのオトナの余裕を感じることができる。

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