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脂肪代謝を促す青魚!アジとサバを使った極ウマ簡単レシピ【プロが教える体に効くレシピ】(2016.07.03)

なんだか体が重い、頭がもやもやとハッキリしない、蒸し暑さも相まって食欲もわかない……。梅雨時のいや〜な天気にあてられて体調不良に陥っていないだろうか?

素麺や冷麦など、さっぱりしたもの、しかも糖質ばかり食べていては、体は悲鳴をあげる一方! そんな時に是非とも取り入れてほしいのが、青魚だ。

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アジやサバは、夏が旬の代表的な青魚。

体に必要な栄養素をバランスよく含み、安価で美味しく、青魚に含まれる脂分はなんと体に溜まった脂肪の代謝を促してくれるダイエットにぴったりな食材だ!

とはいえ、青魚が苦手という人も多いので、今回は丸の内に居を構えるイタリアンレストラン『COVA』の料理長・今井秀一郎氏に、青魚を使った絶品レシピを考案してもらった。

DHA、EPAが豊富な青魚で頭を活性化させるレシピ

今井「日本人の健康を支えてきた大衆魚、いわゆる青魚には、良質な油やタンパク質がたっぷり。美肌を作るコラーゲンのほか赤身に含まれる鉄分、ミネラルまでとれるのも嬉しいですね。

注目したいのが、魚油特有の成分『DHA』と『EPA』。“魚の血液サラサラ成分”と呼ばれていることは、ご存知の方も多いでしょう。

赤血球を柔軟にするほか血液凝固や血管での炎症を抑えて動脈硬化を防ぐ効果があります。また、血中の中性脂肪を減らしたり、脂肪の代謝を促す作用も期待できるスーパー食材なんです。

なかでも、DHAは脳の神経細胞を活性化して、学習機能をアップさせるほか、認知症の予防効果も報告されています。

DHAとEPAは不飽和脂肪酸の中でも、体に良いn-3系の油で、人の体内では作れません。そのため、魚などから摂取する必要があり、目安は、週に2~3回、1回100gの青魚を食べるのが良いとされています。

毎回、お刺身や塩焼きだけでは飽きてしまうと思いますので、今回はアジとサバを使った一風変わったレシピを考案してみました。是非、作ってみてくださいね!」

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