自分の父親に勧めたい?かっこいいハゲスタイル3選(2016.07.16)

読者の皆様のお父上の年代となると、ハゲはじめというよりもハゲきった方々が多いのではないだろうか(ご多分に洩れず筆者の父もハゲ)。

今現在、ハゲに抗う画期的かつ一般的に普及している治療法はほぼない。

植毛を継続的に行ってメンテナンスができる資金力がある方は別だが、ハゲでありながらカッコよくい続けるためには、髪の毛への執着心や、ハゲ切った自分に対する恐怖心を取り除くことがマスト。

もし、読者の皆様のお父上がすだれやバーコードのような悲しいハゲでおられるのであれば、ハゲでもカッコよくセクシーでいられる術はあると教えてあげてほしいのだ。

そのための手助けとして、ハゲ方のタイプと、それでもカッコよくセクシーでい続けるダンディな3人をチョイスした。

波平ラインが残るタイプなら「ショーン・コネリー」

ショーン・コネリーのハゲを感じさせない潔さとみなぎるセクシー、いかがだろうか?

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「顔が外国人だから似合うんだ」とネガティブな声も聞こえてきそうだが、波平ライン残してもしっかりかっこいい日本人、泉谷しげるさんの存在を思い出してほしい。

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まず、この髪型は坊主という選択肢は切り捨て、残っている部分はそのままナチュラルに残すスタイルだが、ポイントは「ヒゲ」になってくる

ヒゲを生やすこと自体に抵抗感があるお父上たちもいるかもしれないが、ヒゲをおしゃれに生やすだけで周りの見る目もガラリと変わるもの。

仕事をされている方はヒゲを生やすことが難しいと筆者も思っていたが、先日大手企業にお勤めの方が「ハゲはヒゲくらい生やしても誰も何も言わないし、そっちの方がかっこいい」と仰っていたので、今は昔よりもハゲへの理解が柔軟であることも教えてあげるといいかもしれない。

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