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伝統和食で手軽に『スーパーフード』を取り入れる(2016.08.26)

最近、TVや雑誌を賑わせている『スーパーフード』。実は30年ぐらい前からある概念で、食事療法を研究する医師や専門家の間で生まれた言葉。

スーパーフードの定義は様々あるが、他の食品より栄養価が高く、抗酸化作用、生活習慣病予防やがんのリスクを下げるもので、しかも低カロリーというのが一般的だ。食品とサプリメントの中間のような位置付けと考えると理解しやすいだろう。

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スーパーフードのひとつ『ホワイトチアシード』

アサイーやチアシード、スピルリナなど今まで聞いた事がないような食材がスーパーフードの代表格として上げられるが、実は伝統的な日本食ほどスーパーフードを上手に取り入れている食事はない。

普段の食事に以下の身近の食材を足せば、美と健康を両立したビューティフルライフを送れること間違いなし!

日本スーパーフード協会が世界に推奨するジャパニーズ・スーパーフード

1.納豆

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健康食であり国民食でもある納豆はやっぱり強い! 白い米に納豆の組み合わせが至福と思える日本人が世界有数の長寿国民であるのもうなずける。

納豆は、納豆菌により腸内環境を整えてくれるので、免疫力のアップや、美肌効果も! 納豆嫌いという人も、最近では臭いや粘り気の少ないタイプのものもあるので、体の内側から美を手にいれるためにも、1日1パック、実践してみては?

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