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残暑もぐっすり眠るコツ!快眠でパフォーマンスをアップせよ(2016.09.01)

蒸し暑い日々が続き、熱帯夜でなくとも寝苦しくてスムーズに入眠できず、よく眠れなくて朝起きるとぐったり……。夏は仕事によるストレスだけでなく、日中の暑さでも体に疲労がたまりやすい。それを眠っている間にリセットできるかどうかが翌日のパフォーマンスを左右するから、ぐっすり眠ることはかなり重要だ。

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解決法は意外とカンタン。寝る前のちょっとした工夫ですみやかに入眠、眠りの質を上げられる。早速、今夜から試せるコツを伝授しよう。

入眠時を涼しく! 室内の温度に加え湿度も下げる

寝室の冷房は入眠前後の2時間程度にタイマーを設定しておき、まずは室温を下げておく。頭の周りを快適にするのもポイントゆえ、冷感枕パッドやジェルを利用して入眠時に頭部を冷やす工夫が効果的。

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室内と寝具(ふとん)の湿度を下げると、かいた汗が蒸発しやすく体の熱がこもりにくい。換気やエアコンの除湿機能を利用して除湿を心がけよう。

入眠儀式!? パジャマに着替える

まず、パジャマに着替える=入眠儀式(スリープセレモニー)のひとつ。歯を磨くことなどとともに、入眠儀式を行うと脳が〝今から寝る″という睡眠モードに切り替わり、寝つきがよくなると言われている。

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そして人は寝ている間にコップ1~2杯程度の汗をかく。綿素材などの吸湿性の高いパジャマは寝汗を素早く吸収して体温調整をしてくれるだけでなく、ふとんの中の湿度を快適な状態に保つ。

夏でも袖があり、袖口や裾口がゆったりしていて体を締め付けず、肌触りのやさしいパジャマを着て寝たほうが快眠につながる。

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