話題の新型5枚刃ラムダッシュを詳速レビューする【PR】(2016.09.09)PR

2002年に1号機が発売されて以来、今や年間800万台規模(※)と予測される国内のメンズシェーバー市場を、文字通り牽引してきたパナソニック「ラムダッシュ」。なかでも、その5枚刃シリーズは、〝肌にやさしい深剃り〟という相反するニーズに応えるプレミアムモデルとして高い評価を獲得している。

そんな5枚刃シリーズから、待望の新モデル『ES-LV9B』が発売された。今回も「30°鋭角ナノエッッジ刃」や毎分約1万4000ストロークといった高品位な技術に加え、さらなる快適シェービングを追求した新機能も搭載。さっそく、編集部に到着したばかりの実機を使いながら、その魅力を紹介していこう。
(※パナソニック調べ)

パナソニック
メンズシェーバー「ラムダッシュ」ES-LV9B
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オープン価格
本体寸法/高さ170×幅75×奥行き60mm、約220g
外刃/ステンレス刃物鋼5枚刃
内刃/30°鋭角ナノエッジ内刃
リニアモーター駆動/毎分約1万4000ストローク
使用日数/フル充電した後、1日1回約3分間の使用で約14日間使用可能
付属品/全自動洗浄充電器、ポーチ、専用洗浄剤1個、オイル、掃除用ブラシ

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3D Active sus

まず、ヘッド部が前後・左右・上下に可動する「3Dアクティブサスペンション」を改良。今年のモデルは前後の可動域が約20°と、約15%アップした(※1)。その結果、肌への圧力がより均一化され、ヘッドがやさしく肌に密着する。

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そして肌にあてて動かした時に回転する、チタンコーティングされた2本のスムースローラーを引き続き搭載。肌への摩擦を約3分の2に低減して(※2)、より滑らかな剃り心地を実現している。

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ここで5枚刃ラムダッシュのヘッド部について、おさらいしておこう。その構成はフィニッシュ刃×2、クイックスリット刃×1、くせヒゲリフト刃×2の計5枚刃。ゴールドに輝く2本のローラーがスムースローラーだ。フィニッシュ刃はヒゲを根元から深剃りする刃、クイックスリット刃は多方向かた生える長いヒゲ、くせヒゲリフト刃はアゴ下などの寝たヒゲのカットに有効な刃だ。
※1 パナソニック2015年発売ES-LV9Aとの比較(パナソニック調べ、同社独自基準に基づく)。※2 パナソニック2014年発売ES-LV96との比較(パナソニック調べ、同社独自基準に基づく)。

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デザインでは、フルメタルボディを採用したほか、高級感あふれるヘアライン仕上げを施している。また新モデルから、グリップ時に親指を添える〝指置き部〟をレザー調のシボ加工とすることで、より質感を高めた。

このほかにも、丸みを帯びた刃面が肌にストレスなく密着する「マルチフィットアーク刃」や、ヒゲの濃さをセンシングして、自動でパワーコントロール。肌への負担を低減する「ヒゲセンサー」、誤動作を防ぐスイッチロック(電子式)など、多彩な機能を搭載している。充電残量が少なくなると音で充電も新たに備えた。充電と洗浄を手間なく、一度で行なえる全自動洗浄充電器も付属する。

それでは、さっそくES-LV9Bを使ってシェービングしてみよう。

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