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新型ラムダッシュと出会ったスポーツコメンテーター・山﨑武司さんが、改めて胸に刻んだ野村監督の教えとは【PR】(2016.09.22)PR

スポーツコメンテーターの山﨑武司さんは1986年、中日ドラゴンズからドラフト2位指名を受けて入団。2013年に引退するまでの長きにわたって活躍され、打点王に加え、ホームラン王はセ・パ両リーグでタイトルを獲得するなど輝かしい球歴を誇っている。そんな山﨑さん、実は〝この道30年以上〟という筋金入りのメンズシェーバー派でもあるのだ。

山﨑 普段から電気シェーバーを使っています。安全カミソリを使うと、なぜか痒くなっちゃう(笑)。それに僕らの仕事は出張が多いので、手軽に剃れる電気シェーバーが便利ですね。

若い頃から、少しでもヒゲが伸びていると両親から「ヒゲ、ボサッとして!」と注意されていました。ヒゲは生やすのもおしゃれですが、中途半端に生えているとだらしない印象になってしまいますからね。

そんな山﨑さんに、話題の新型ラムダッシュ 5枚刃はどのように映ったのか。さっそく、そのインプレッションをお届けしよう。

まず、お使いになった感想から聞かせてください。

山﨑 最初に感じたのが、肌へのあたりが柔らかい、ということ。丸い球体のようなものが、肌の上をコロコロと転がっているような印象でした。それでも鏡を見ると、しっかり剃れている。ヒゲが引っかかるようなことは、1回もありませんでしたね。

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引退後は解説者としてテレビ出演も増え、身だしなみも注目されるようになりました。

山﨑 身だしなみという点では、何よりも清潔感を大切にしています。実は現役当時、楽天イーグルスで野村(克也)監督と出会い、「だらしないのがいちばん、だめだ」と教えられました。

野村監督は「人の評価は第一印象で決まることが多い」というのが持論。ですから、その第一印象を自ら悪くする必要はない。「ヒゲ生やしても、服装がだらしなくても野球ができる選手はたくさんいるが、第一印象は大切だからきちんとしなさい」と。だから、野村監督時代はヒゲ禁止でした。 

確かに監督がおっしゃったように、初対面の相手から「なんだ、コイツ」と見下された時点で負けじゃないですか。そんなことがないように、まず身だしなみをきちんとしなさい、という教えだったのでしょう。ですから今も常にヒゲを剃って仕事場に向かっていますし、そんな自分にとって、今日はいいシェーバーと出会うことができたと思います。

◎さらに詳しいインプレッションの様子や、とっておきの逸話はこちらから。

 

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山﨑武司さん
1968年11月7日生まれ。愛工大名電高から中日ドラゴンズ入団。以後、オリックスブルーウェーブ、東北楽天ゴールデンイーグルスを経て中日ドラゴンズで引退。本塁打王を2回 (1996年:中日、2007年;楽天)、打点王を1回 (2007年)、最多勝利打点を1回 (1998年)獲得。ベストナインは外野手部門(1996年)、 指名打者部門(2007年、2009年)の3回選出。なお両リーグでの本塁打王は落合博満、タフィ・ローズに続く史上3人目の快挙。通算成績は打率257、1834安打、1205打点、403本塁打。

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