3連休中に自宅でできる脂肪燃焼運動4(2016.10.09)

無酸素トレーニングの最後を飾るのは、『シャッフル』。

動きかたは部活をやっていた人には馴染み深い、ラダートレーニングに似ている。

過去紹介した『サイクリング』『ツイストストレートレッグ』『マウテンクライマー』と組み合わせて行えばさらに効果的だ。

一畳分のスペースでできるシャッフル

吉田「無酸素トレーニングは、とにかく速く動いて、息を切らせるのがポイントです。その意味では、全身の運動量が多いシャッフルが一番、息が切れやすい動きだと思います。」

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吉田「脚の動かしかたが少し難しいので、慣れるまではゆっくり動きを確認しながら行ってみてください。

リズムは、右、中、中、左、中、中……となるのですが、写真だと、少しわかりにくいので、動画を確認してもらいたいのです。難しい人は、その場で、足踏みをするだけでも効果はあります。」

吉田「多少、動きが間違っていたとしても、とにかく速く動かすのが無酸素トレーニングのポイントなので、息が切れるくらい速く動かしてください」

吉田トレーナーの今日の教訓

・動きかたに慣れるまではゆっくり行うべし!
・右、中、中、左、中、中のリズムを崩すべからず!
・できない場合は、その場で足踏みでもOK!

フィジカルトレーナー
吉田輝幸

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1975年生まれ。国士舘大学体育学部卒業。大学卒業後に本格的にパーソナルトレーナーの道を進むため、渡米。帰国後はさまざまなスポーツ、ジャンルのアスリートのフィジカルトレーナーとして活躍。正しい身体の使い方、正しい動きによって最高のパフォーマンスを引き出す「吉田コアパフォーマンスメソッド」を提唱。現在は、トップアスリートやモデル、アーティストなどが通うトレーニングジム、「PCP」のフィジカルトレーナー&ディレクターを務める。また、多くのフィットネスクラブや専門学校でのパーソナルトレーナー養成やトレーニングマシーン開発補助、テレビや雑誌などさまざまなメディアでも活動している。

PCP
http://www.p-core-p.com/

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