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なぜ、最近の電気シェーバーは〝肌にやさしく〟なったのか(2016.10.20)

洗顔とともに男性の欠かせない生活習慣のひとつであり、身だしなみを整えるという観点からも重要な意味を持つシェービング。そんなシェービングには、改めて説明するまでもなく、大きく分けて安全カミソリと電気シェーバーという2つの方法があり、それぞれに特徴を持っている。

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まず安全カミソリは、刃が直接肌に触れ、ヒゲをカット。安全カミソリユーザーの多くが、「カミソリの方が剃った後にサッパリ感がある」と話すのも、これが理由だと推察できる。ただし、刃が直接触れるだけに肌が傷つきやすく、肌表面の角質層も剥がれやすい。

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これに対し、電気シェーバーは、まず編目状の外刃が肌を押してヒゲを絞り出し、これを内刃がカットする仕組み。内刃が肌に直接触れることがないため、肌にやさしいシェービングが可能だといわれている。

しかし、実際はそれほど単純な問題ではない。外刃がうまくヒゲを捉えることができるのか。そして内刃は確実にヒゲをカットできるのか。実は男性のヒゲは同じ直径の銅線と同レベルの硬度を持つといわれ、これを確実にカットする刃の開発は、たやすいことではない。さらに刃を駆動させるモーターの性能や、刃を肌に密着させるヘッドの構造など、課題は多岐にわたる。

今年9月に発売されたパナソニックの新型メンズシェーバー 「ラムダッシュ」ES-LV9Bは、30°鋭角ナノエッジ内刃や毎分約1万4000ストロークのリニアモーター駆動、ヘッド部が前後・左右・上下に可動する「3Dアクティブサスペンション」といった独自技術で前出の問題をクリア。〝肌にやさしい深剃り〟というユーザーニーズに応えるプレミアムシェーバーとして、早くも高い評価を獲得している。

パナソニック
メンズシェーバー「ラムダッシュ」ES-LV9B

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オープン価格
本体寸法/高さ170×幅75×奥行き60mm、約220g

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