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睡眠時の腰痛さえどうにかなれば生活が明るく!腰痛に関する最新レポート(2016.10.17)

働き盛りの方の天敵である「腰痛」。少し痛むからとりあえず湿布を貼ったが、仕事中や睡眠時に痛みが増してきたら嫌だなと思いながら生活している方は意外と多いのではないだろうか。

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そこで、「ショップジャパン」を運営するオークローンマーケティングは、全国の30歳以上の男女約5,000人に、体の不調および腰痛に関するアンケート調査を実施した。その結果、「腰痛」は30代以上の42.5%が自覚・経験している体の不調であり、腰痛自覚者・経験者のうち、36.5%の方が目覚めの時(起きる時)に腰痛を自覚しているということが分かった。

さらに腰痛発症時期は「30代の頃から(24.2%)」が最も多く、「20代の頃から(22.4%)」が次いで多い結果に。腰痛継続期間は「10年以上(44.1%)」が最も多い結果となり、働き盛りの頃から長期にわたって不調が継続していることを裏付ける結果となった。

一方、85.7%の方が「睡眠時の腰痛が軽減すると生活が明るくなる(明るくなった)と思う」と回答している。

今回の調査結果から、腰痛は働き盛りの時期に発症し、長期にわたって付き合っている方が多いが、睡眠時の腰痛が軽減すれば生活が明るくなる(明るくなった)と考える方が大変多いとの傾向を確認することができた。

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