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骨量減ってない?丈夫な骨づくりに必要な3つの成分とは(2016.10.22)

キューサイは、年齢とともに「骨の健康が心配になってきた」という方へ向けて、新商品「カルシウム&マグネシウム・ビタミンD」(内容量:50.4g(280mg×180粒)、通常価格1080円)の販売を開始した。

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年齢とともに減少する骨量、減少をいかに緩やかにするかが重要!

骨量(※1)は20歳前後でほぼ最大値に達する。また、骨密度は男女ともに30歳代をピークとし、女性は40歳代後半より急激に低下し、男性はなだらかに低下。

さらに、年齢とともにカルシウムの吸収率も減少するため、丈夫な骨をつくるには「骨の健康を保つ成分」を毎日確実に摂取することが大切となる。

「カルシウム&マグネシウム・ビタミンD」は、骨の健康を保つために必要な3つの成分をしっかり配合し、丈夫な骨づくりを応援してくれる。

3つの成分を同時に摂取し、カルシウムの吸収を高める!

「カルシウム&マグネシウム・ビタミンD」は、「カルシウム・マグネシウム(栄養機能食品成分)」の50代以上における不足量を1日6粒(目安)で摂ることができる。

さらに、「ビタミンD(栄養機能食品成分)」を一緒に摂ることで、“しっかり吸収”“きちんと作る”をサポート。

骨の健康を保つ3つの成分

1)カルシウム
骨や歯の形成に必要な栄養素だ。厚生労働省が示す成人の1日あたりのカルシウムの摂取推奨量は650~800mg(※2)だが、平成26年厚生労働省「国民健康・栄養調査」によると、摂取量は成人以上の全ての年代で不足している。また、推奨量を食事から摂るには、牛乳約3.5本(1本200ml)、木綿豆腐約3丁(1丁300g)、チンゲンサイ約7株に(※3)。

2)マグネシウム
骨や歯の形成に必要な栄養素です。また、多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに、血液循環を正常に保つのに必要な栄養素だ。

3)ビタミンD
腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素。

※1 一定量の骨の中に含まれるミネラル分(大部分はカルシウムとリンである)の量を示す指標
※2 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」  ※3 日本食品標準成分表2015年版[七訂]より算出

【関連情報】
http://corporate.kyusai.co.jp/

文/編集部

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