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今日は11(いい)8(は)の日!口内環境を改善する〝最新オーラルケア〟を体験【PR】(2016.11.08)PR

今日11月8日は、日本歯科医師会が1993年に設定した「いい歯の日」。厚生労働省とともに 1989年より展開している「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という「8020運動」の一環として、さまざまなイベントや啓蒙活動が予定されている。

さて、厚生労働省が3年ごとに実施している「患者調査」(平成26年度版)によれば、「歯肉炎及び歯周疾患」の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は、331万5000人。これは前回調査よりも65万人以上、増加したことになる。

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その症状を年齢別に見た別の調査によれば、5~14歳の33.4%、15~24歳の70.3%の歯ぐきに炎症が見られたという。歯周病と聞くと、なんとなく〝中高年の疾病〟というイメージがあるが、実は若い世代からのケアが大切だといえる。実際、近年では「歯を失う原因」のトップは虫歯ではなく歯周病なのだ。

では、そもそも歯周病とは、どんな病気なのか。

概念的には初期症状として歯周病菌によって歯肉が腫れた状態を歯肉炎、症状が進行して歯を支える土台の骨が侵された状態が歯周炎。この2つの症状を総称して歯周病と呼ぶ。

人間の口内には400から500種類の菌が常に存在するといわれており、その中に歯周病も数種類含まれている。この原因菌が口の中に残った食べ物かすを分解して、ばい菌の巣である歯垢を形成。ここで歯周病菌は毒素と呼ばれる酵素の一種を作り出し、歯肉炎を引き起こすのだ。この段階での治療は可能だが、放置しておくと、やがてあごの骨が溶け出していく。この状態が歯周炎で、歯が抜け落ちるなど、元の状態に戻すことはできない。

ということは歯周病を防ぐには、歯垢の〝原料〟となる食べ物かすを残さない、あるいは歯垢を取り除く、ということが基本。つまり、毎日のブラッシングが重要な意味を持ってくるというわけだ。

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