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横浜国立大学研究グループが発毛実験についに成功!実用化までに健康的な毛根を保つ3つの習慣(2016.11.22)

最近のニュースを賑わせた、私たちに深く関係のあるあの問題……そう、ハゲの話題だ。ハゲを治す薬を開発できたら億万長者、と言われるくらいハゲの食い止め・根治は難しいとされてきたし、実現しえないこととして語られてきた。

しかし、この度横浜国立大学の研究グループがマウスを使った発毛実験に成功したというのだ。

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自分の毛包でハゲを救える時代に

横浜国立大学の研究グループが成功したのは「毛包」の大量培養。培養から発毛までの過程を簡単に説明すると、人間の毛包から毛の生え変わりに関係する2種類の幹細胞を取り出して混ぜ、培養した人工毛包を皮膚に注射して移植するというものだ。

横浜国大、毛を生む器官を大量培養(日本経済新聞より)
画像でお見せできないのが残念だが、背中に人工毛包を培養されて発毛した実験用マウスの背中は、まさに輝かしい未来を背負っているように見えた。

10年後の実用化を目処に臨床を続けるとのことで、今から10年の間にハゲてしまっても後ろの毛が少々残っていれば、そこの髪の毛の細胞を取り出して、毛包を作り、ハゲ部分に移植することが可能になるということだ。

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