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日本気象協会、風邪の流行を予想する「風邪ひき前線」を発表(2016.12.04)

一般財団法人日本気象協会(以下「日本気象協会」)は、早めのウイルス対策を呼びかけることを目的に、風邪がはやりやすい気象条件となる時期を予想した「風邪ひき前線(以下、本前線)」を開発した。本前線は、日本気象協会が運営する天気予報専門サイト「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」内で公開されている。

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風邪がはやりやすい気象条件は、医薬品などの製造・販売を手がける大木製薬株式会社の風邪の流行に関する知見を参考に、日本気象協会が所有する過去の気象データ(気温や湿度など)を分析して算出している。本前線を通じて、より多くの人に日頃のヘルスケアに役立てるとともに、気象情報を身近に感じていただければとの思いが込められているそう。

今シーズンの「風邪ひき前線」はすでに北海道に到達しているとみられ、気温の低下に伴い東北地方へ南下する見込み。12月に入ると乾燥している太平洋側から湿っている日本海側に向けて前線は北上し、関東地方は12月中旬ごろ、北陸地方は年末に前線が達するだろう。九州地方には12月下旬に達し、その後1月下旬には沖縄地方まで風邪がはやりやすい気象条件の前線が到達する見込み。

【『風邪ひき前線』提供 Webサイト】
http://www.tenki.jp/suppl/tenkijp_pr/2016/11/22/17431.html

文/編集部

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