カラダの痛みをマネジメントする術「CD4」実践編(2016.12.06)

CD4の理論説明はコチラ

■CD4に入る前の大切な準備を覚えておこう

CD4によって腰痛などを、自分の力で軽減させる作業に入るその前段として、股関節、骨盤、腰椎に顕著な異常がないかをチェックしておく必要がある。

●準備1 股関節の状態をチェックする

浅田「骨盤をしっかり動かすことで 股関節周囲のあたりに引っかかるものがないかを調べます。まずはしっかりと両脚を広げてください。

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腰椎はまっすぐの状態で、そのまま倒していきます。

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また、ゆっくりと元に戻します。これを2,3回行ってください。太ももの内側の内転筋が固くて、脚を広げると痛い場合は、内転筋のストレッチが必要です.

また、腸腰筋という脚をあげる筋肉が固いと骨盤が前傾して、いわゆる出っ尻となり、あわせて反り腰になり椎間関節に負担がかかります。
腸腰筋は、実は腰を支えバランスをとっている筋肉なのです。

腸腰筋のストレッチは、膝立ちから片脚を前に出して,膝は直角に曲げ、そこから骨盤全体を前方に移動させ,膝をついている足の股関節前面に伸びを感じるように動かします。

ここで股関節などに異常な痛みがある場合は、専門医に診てもらってください」

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