大掃除に役立つ収納テクニック(2016.12.30)

今回は洋服の収納に関する豆知識をいくつか紹介。これを機に洋服の正しい収納方法を覚え、服を長く大切に着てみてはいかがだろうか。

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ハンガーは面倒くさがり屋さんにおすすめ

コート、スーツ、ジャケット、シャツ、パーカ、ポロシャツや日頃よく着る服がおすすめ。

メリット
・畳まないことにより、折り目や小さなシワなどの心配をする必要が無い。(ジャケットはボタンを止めず、Yシャツは一番上ともうひとつ2番目か3番目を止めておくと形が崩れにくくなる)

・ハンガーに吊るすことで、全ての服が見渡せるようになるので買った服の存在を忘れない。

・洗濯しハンガーで干せばそのまま部屋に持ってくるだけで収納できるので手間がかからず面倒くさがり屋におすすめだ。(ニットや柔らかい素材の服だとハンガーの跡がつきやすいので注意)

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デメリット
・壁際に吊るしておくと結露がたまり、カビが増殖することがある。

・ニットや柔らかい素材の服を吊るすと重みで服が伸びる。

・窓際に吊るしておくと日焼けやホコリ焼けで変色することがあるので、カバーをかけるなど対策が必要。(クリーニングに出すともらえるビニールのカバーは、通気性がなく湿気がこもりカビの原因になるので不織布のカバーを使おう)

畳んで収納すれば間違いなし、几帳面な方向け

Tシャツ、セーター、ニット、インナー、Gパンなどが向いている。

メリット

・伸びたり、ハンガーの跡がついたりすることもないので型崩れすることなく収納することが出来る。

・箪笥などに収納しておくことで、ホコリが付くことがなく綺麗なまましまっておける。

・たたむことでコンパクトになり、吊るす収納よりもたくさん収納することが出来る。

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デメリット

・箪笥の奥に収納すると、他の服に隠れ服の存在を忘れてしまい文字通り箪笥の肥やしになることが。

・箪笥に収納してもカビや虫食いがおき久々に見たら穴だらけになっていることも。(箪笥などの防虫剤は、揮発し下に行く性質があるので服の上に置こう。)

・たたみ方次第では折り目やシワがついてしまうことも。一度綺麗に伸ばしてから畳むことでシワがつきにくくなる。

文/荒井慎一郎

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