• TOP
  • モテ講座
  • 天気予報を確認する人の方がモテて収入が高いというデータが!!

天気予報を確認する人の方がモテて収入が高いというデータが!!(2016.12.16)

ビジネスマンと天気予報には、切っても切れない関係がある。例えば、tenki.jp全体利用者の男性比率が61.7%、スマホだけでみると男性の年代別比率は20~40代で74.0%となっており、働き盛りのビジネスマンが多く利用しているのだ。今回は、そんなビジネスマンの皆さんがどのように気象情報を利用しているのかアンケート調査が行われたので紹介しよう。
PAK100_koibitotoirutoki20140301_TP_V

■彼女/妻がいない人の方が天気予報を確認していない!

細やかな気配りの欠如が非モテ※注1の要因?
天気予報をきちんと見るかどうかで、モテる/モテないに違いはあるのだろうか。「デートのスケジュールを立てる際、どの程度の割合で天気予報を確認しますか。」と質問してみたところ、興味深い結果が出た。

「全く確認しない」と回答した人の割合を見てみると、既婚者はわずかに8.4%であった。また、未婚で現在彼女がいる人に関しては2.4%と、非常に少ないという結果に。一方で未婚かつ現在彼女がいない人に関しては、実に28.8%もの人が「全く確認しない」と回答した。

既婚者や彼女がいる人は「どんなに完璧なデートプランを立てていても、雨の中濡れてしまうと女性は気分を害してしまうことがある」ということを理解していることがわかる。モテるためには、予め天気予報を確認して、雨天時の行動も計画しておくことや、傘を持参するなどの、ちょっとした配慮が重要だと言えそうだ。
main
続けて「天気予報を確認しなかったことが原因で、失敗した経験はありますか。」と質問した結果、「全くない」と回答した人の割合は、既婚者や現在彼女がいる人に関しては4割程度となった。少なからず失敗の経験があるからこそ、きちんと天気予報を確認するようになったのかもしれない。

対象的に現在彼女がいない人については、6割近くが「全くない」と回答。「失敗したことがないから天気予報は確認しない」という人が多いことがわかる。『後悔先にたたず』という言葉もあるが、いつ失敗するかは予測できないもの。何事も一歩先の行動をとりたいものだ。
sub1
※注1…本リリースでは、現在妻/彼女がいない人を「非モテ」としている。そのため、以下のような方々も「非モテ」に含む。
(例)
・モテ男に憧れている男
・モテることに興味がない男
・あえてモテたくない男

1 2 3
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます