これが理想のマユの「黄金比」(2016.12.19)

20代では常識となったマユの手入れ。ただしやり方がわからず、悩んでいる人も多いのでは? ここでは、そんなマユケアの基本と代表的なアレンジを紹介していこう。

これが鉄板。 「マユの黄金比」だ!

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人間のマユには「マユの黄金比」と呼ばれる理想型がある。これは、①マユ頭が小鼻の延長線上にある、②マユ山と目の中心、鼻先がひとつの延長線上にある、③マユ尻と目尻、下唇の中心がひとつの延長線上にある、というもの。完全に実現するのは困難かもしれないが、これをベースに、自分の顔の形に合ったマユにアレンジしてみよう。

コレがマユの王道デザイン

ベーシック
バランス重視で手入れも容易

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幅広い顔立ちに対応できるナチュラルテイストのデザイン。本来のマユがベースのため、メンテも容易。

ストレート
オトコらしさを強調した鮮烈マユ

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決断力や行動力など、男性的な力強さを感じさせるマユ。顔幅を広く見せるため、面長を目立たなくする。

エッジ
相手に凛々しさを印象づける

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マユ山を外に置き、マユ尻に角度をつけることでキリッとした表情を演出。丸顔をシャープに見せる効果も。

カーブ
柔和な表情で相手の懐に飛び込む

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穏やかなカーブで柔和な表情に見せるマユ。アゴのラインが鋭い人におすすめ。ただし削りすぎに注意。

ここをアレンジすれば好感度UP! マユ頭&マユ山のポイント

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マユ頭を削ると、マユと目の間隔が狭くなったように感じられ、目鼻立ちがより立体的に。くっきりとした彫りの深い表情に見える。
マユ山を作ると、引き締まった顔に。ただし削りすぎはいわゆる〝ヤンキーマユ〟になるだけでなく、マユと目が離れて見えてしまう。

マユ頭をアレンジする

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細めのマユは都会的な表情を演出。ピンチにも動じない冷静さも感じさせてくれる。顔のラインをシャープに見せる効果も期待できる。
力強い男性的な印象を求めるのであれば、マユ頭を太くすること。営業職であれば、取引先の信頼感アップにもつながるはず。

マユ山をアレンジする

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ナチュラルな仕上がりを重視するのであれば、マユ山は内側に置く。目安として、マユの全長の3分の1より内側とすることがポイント。
スタイリッシュな自分を演出したいのであれば、マユ山をやや外側に作ること。知的なイメージもアップするはずだ。

覚えておきたい! マユアレンジのベーシックテクニック

1.毛の長さを整える

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最初は長さ揃えから。これだけでもボサボサ感が解消され、印象は一変する。ちなみに長さが均等であれば、形も決めやすくなる。

2.全体の形を整える

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次にマユのラインからはみ出した部分をカット。全体を整えた後で細かなアレンジに移行すると、ビギナーでも”失敗”が少ない。

3.キワを揃える

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常に鏡で左右のバランスをチェックしながらカットしていく。先端が小型ゆえ、細かなキワ剃りも簡単かつスピーディーに処理できる。

4.眉間もていねいに

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意外に忘れがちなのが眉間。顔の中心であり、本人が思っている以上に目立つエリアゆえ、キワ剃りからの流れでしっかり処理したい。

これ1本でマユのアレンジが完成

パナソニック『マユシェーバーキット ER-GM20』
オープン価格(実勢価格約2500円)

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右の解説でも活躍したマユ専用の電動シェーバー。付属のコームを交換することで、長さが約2、4、6、8㎜の4段階から選べる。

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