• TOP
  • ヘルスケア
  • 働き盛り世代もヤバイ!体温の急激な変動と脱水が招く「ヒートショック」にご用心

働き盛り世代もヤバイ!体温の急激な変動と脱水が招く「ヒートショック」にご用心(2016.12.25)

急激な血圧の変化が原因で心筋梗塞などを引き起こす「ヒートショック」は冬に多発する傾向がある。赤穂化成は、このヒートショックに効果的な対策のひとつとしてミネラル入りむぎ茶の働きについて、学会での研究結果を基にまとめたので紹介していこう。
girl-717937_640
冬に多く発生する入浴事故の原因として、脱衣所とお風呂の温度差が大きいことがあげられる。この急激な温度変化により血圧が上下し、心臓などの血管に大きな影響を及ぼし、心筋梗塞や脳梗塞を起こすことを、「ヒートショック」と呼ぶ。

東京都健康長寿医療センター研究所によると、2011 年の1 年間で、ヒートショックに関連した入浴中急死者数は約17,000 人と推計され、交通事故による死亡者数(4,611 人)の3倍をはるかに上回っているのだ。

■冬季に多発する「ヒートショック」特に12月・1月に多い!

入浴中の事故死は、11月から3月までの気温の低い時期に多く、12月・1月は特に多く発生している。冬季に多く発生する傾向があり、これからの季節、特に注意が必要だ。
無題
※東京都福祉保健局東京都監察医務院(東京都23区における入浴中の死亡者数の推移より)
※過去10年間(平成17年~平成26年)の月当たりの平均件数

1 2 3
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます