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効果てきめん!「飲む点滴」甘酒に秘められた10の効能(2016.12.26)

冬至も過ぎ、この寒々しい季節にぴったりな飲み物といえば「甘酒」だろう。昔はお正月に神社やお寺で飲むイメージが強かったが、今ではコンビニでも手軽に買える時代になっている。

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甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほどに栄養価が高い飲み物だ。人間が生きて行く上で必要な成分が豊富に含まれており、ざっと挙げただけでも、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・葉酸・食物繊維・オリゴ糖・アミノ酸・ブドウ糖……そのいずれも私たちの健康や美容には欠かせないものだ。

もちろん甘酒には、数々の効能が備わっている。しかし、「甘すぎる」「ベタベタする」といったイメージを持つ人も多いことだろう。今回は、そのイメージを払拭すべく、効果を紹介するとともに、自宅で簡単に作れる甘酒レシピも公開。この機会にぜひ、甘酒の素晴らしさを体感していただきたい。

■甘酒には2種類ある。

甘酒には米麹で作るもの、酒粕で作るものの2種類がある。酒粕の甘酒は、日本酒などのもろみを圧縮したあとに残る白色の固形物をお湯で溶き、砂糖を加え加熱して作る。

しかし、アルコールが含まれているため酒に弱い人は飲むことができない。車を運転する人も、酒気帯びとされてしまう可能性が高いので気を付けよう。さらに砂糖を加えるためカロリーが100gあたり227Kcalと飲み物としては少々高めになってしまう。

甘酒というと、ほとんどの人がこちらのを思い浮かべるが、米麹の甘酒は大分中身が違ってくる。

米麹の甘酒は、お粥状態にした米に米麹を入れ発酵させて作る。米麹にはアルコールが含まれていないため麹で作られた甘酒はノンアルコール。そのため、年齢やアルコールに対して強い・弱いに関わらず飲むことができる。そして、米麹の甘酒のほんのりとした甘さは、砂糖ではなくでんぷんによるものである。カロリーも100g あたり81Kcalと低いため、ダイエットにも適しているというわけだ。

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