「鼻毛出てますよ」なんて言ってくれないから優しくトリミングを!(2017.01.03)

もし、会社の可愛い子ちゃんの鼻からひょいっと黒いものが顔を出していたらどう思うだろうか? 指摘するのも気がひけるが、そのまま放っておくのも……あーーーー!っともんもんとするだろう。そんなもどかしい気持ちを女性に味あわせて良いのだろうか?否! というわけで常日頃からトリミングをするのがベター。男の最低限の身だしなみだ!

鼻毛の役割はディフェンス。花粉シーズンは早く伸びる?

花粉のシーズン突入で憂鬱という人も多いだろう。言わずもがなだが、鼻毛は花粉やハウスダストなどを体内に侵入させないための防御機能を果たしている。そのため、花粉シーズンや都心、工事現場付近などにいる人は鼻毛が伸びるのが早いとも言われているのだ。医学的な根拠はないものの、体感している人は少なくないのでは?

いずれにせよ、鼻毛がひょいっと顔を出していたら、男前度はガタ落ち。きちんとケアをしておきたいところだが、鼻毛を手でブチっと抜いてしまうのは、粘膜を傷つける恐れがあるのでいただけない。ハサミで切る場合も同じく、刃で粘膜を切ってしまう可能性大だ。

そこでオススメしたいのが、エチケットカッター。(最近は鼻毛カッターとは言わないのだ!)手軽に鼻毛をトリミングでき、鼻内部の粘膜にも安全なアイテム。今回は、実際にパナソニックのエチケットカッター『ER-GN20』を使用し、鼻毛ケアを実践していこう。

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スリムタイプで鼻の穴の細かいところまでフィット

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鼻の穴の中は、鏡ごしでもなかなか見えづらいゆえトリミングが難しい。また、鼻の穴の前側や奥の毛は、どこから伸びてきているかもわからないので、抜くのも切るのも一苦労だ。しかし、エチケットカッターは、鼻の穴に入れてぐるっと一周させるだけでケアが完了できる。

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刃が直接粘膜には当たらないので、様々な角度から挿入しても怪我の心配は無用。小気味良い音ともに、鼻毛の処理ができるので、病みつきになりそうな爽快感だった。

刃の部分は水洗いOK!毎回、清潔に使える安心設計

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トリミング後に気になるのはお手入れ方法だが、二重構造の刃の部分を外して、付属のブラシで汚れなどを簡単に落としたら、外した刃だけ水洗いすればOK。さっと洗ってから刃の水気を乾かして、またセットしておくだけでいい。これなら衛生的に使える。

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分解も簡単で、再セットも簡単なので、出先でも気軽に使えるだろう。ビジネスシーンだけではなく、デート前の身だしなみにも用意したいアイテムだ。コンパクトなサイズとスタイリッシュな男の相棒をジャケットに忍ばせておくといいだろう。

また、エチケットカッターは、簡単な眉の処理や、耳毛の処理、ヒゲのトリミングも行えるのが利点。しつこいようだが、会社の可愛い子ちゃんにあれこれ指摘、幻滅されるまえに常備しておくのがベターだろう。

ちなみに、鼻毛を処理するとせっかくの防御機能が薄れるのでは? という懸念があるが、心配ご無用。外からは見えない部分には守護神とも言える鼻毛が生えているので、オリバー・カーンばりに花粉やハウスダストをブロックしてくれる。(古っ)鏡ごしで見える範囲はすべて処理しても問題ないので、安心してください!(見えてないけど)生えてますよ!(これも古い?)

文/編集部

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