• TOP
  • スキンケア
  • 砂漠より乾燥している東京の冬を乗り切る医薬品の乾燥肌対策

砂漠より乾燥している東京の冬を乗り切る医薬品の乾燥肌対策(2017.01.04)

ここ数年で肌が急におかしくなってきた、保湿しても肌表面がガサつく、さらに悪化し、ピリピリ感や粉ふきが起こってしまう。この季節、特にこういった乾燥肌の悩みを持つ方も多いのではないだろうか。小林製薬はそこで11月16日に「皮膚科医から学ぶ肌トラブルの実態と正しいアプローチ」というテーマでセミナーを行ったのでそのレポートをまとめた。

「乾燥? 俺の肌は乾燥なんかしていない!」そう考えるワイルドな男性諸兄も多いだろうが、乾燥は放っておくと深刻な症状を招いてしまう恐れがある。乾燥が原因で皮膚アレルギーを起こしやすい人をまとめた『MOAHLFA index』というものがある。

a1

 

このように、感作頻度(アレルギーを起こしやすい人)が高いタイプの頭文字を取ったものだが、意外なことに女性よりも男性の方がリスクが高いのだ。男性は職場でのエアコン、ストレスなど乾燥肌になってしまう要素が多いことも原因と考えられているが、何より女性より肌のケアを怠っていることが最たる理由と考えられている。

ケアをする以前に、まずは我々を取り巻く環境について知るべきということで小林製薬 マーケティング部の細川いづみ氏から説明があった。日本の湿度の推移を示した表が以下だ。

a2
年を追うごとに湿度がどんどん下がっているのがわかる。なんと東京の冬は砂漠よりも乾燥しているそうだ!

a3

カラカラの代名詞の砂漠よりも乾燥していると知ると、対策しなければいけないと思って頂けるのではないだろうか。特に問題なのが冬場のエアコンが効いたオフィスだ。

1 2 3
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます