年末年始を無理なく低糖質で乗り切る、おすすめ糖質オフ食品(2017.01.10)

前回の記事では、糖質を約9割カットしたクリスマスケーキを紹介したが、クリスマスの後には正月が待ちかまえている。この期間は、大晦日の年越し蕎麦や寿司に始まり、年明けのおせち、お雑煮と糖質三昧の日々が続く。正月三が日を終えても、新年会や鏡開きなど、これでもかと糖質を胃にためこむ機会がやってくる。

先日、三越伊勢丹が糖質オフの和洋おせち二段重を予約発売し、2万4840円というなかなかの価格にもかかわらず、すぐに完売した。このニュースからだけでも、糖質を減らした食品に対する世間の関心の高さがうかがえる。

そこまでお金をかけなくとも、無理なく正月を低糖質で乗り切るための手段はいくつかあるので、いくつか紹介したい。

■糖質制限年越しそば

北海道小樽市のおたるダイニングは、12月26日までの期間限定で、糖質を約73%カットした年越しそばを発売している。そば粉は全く使用せず、大豆粉やこんにゃく粉など糖質の少ない素材から作られたものであるが、色や食感の点でふつうのそばと遜色ない。3食入りで980円(つゆはなし)、冷凍便で配送される。

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おたるダイニングの糖質制限年越しそば

■紀文の「糖質50%オフ」おせちシリーズ

水産加工品のリーディングカンパニーである紀文は、おせち重箱なら必ず入っている蒲鉾、伊達巻、栗きんとん、厚焼たまごを、糖質を半分に減らして単品で販売している。伊達巻については、砂糖の使用料を従来品の約1/5に抑える企業努力っぷり。シリーズすべての商品が、味覚を損なわず糖質を減らす工夫が随所に凝らされている。

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紀文の糖質50%オフおせち

商品は、12月25日より全国発売される。

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