年末年始を無理なく低糖質で乗り切る、おすすめ糖質オフ食品(2017.01.10)

■お酒も糖質オフ!

同じく年末年始の需要を見越して、12月6日より期間限定で発売が開始されたのが、宝酒造のチューハイ「ゼロ仕立て 黄金柑」。糖質だけでなく、プリン体、甘味料、香料、着色料をもゼロを実現した、本邦初のチューハイとなる。

フレーバーとして使われている日本原生の黄金柑は、スパイシーな香りを特徴とし、大きさは他種のミカンと一緒だが、皮の色はレモンに近い。

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宝酒造のゼロ仕立て 黄金柑

ほかにも宝酒造では、日本酒の「松竹梅」より糖質ゼロの製品が出ているため正月の酔いどれ準備はこれで万端といったところだろうか。食事の糖質オフが難しい人はせめてお酒だけでも、糖質オフの製品を試してみるといいだろう。

■ライザップとファミリーマートのコラボ商品

正月は、テレビの駅伝中継や落語など見ながらコンビニ軽食をつまむ、といった「ながら食い」の機会も多くなる。しかし、コンビニで売られている食べ物の大半は、結構な糖質が含まれた加工食品なので、これも注意が必要だ。

ライザップとファミリーマートが共同開発し、先月22日に発売を開始した9種類のコラボ食品は、ながら食いでついつい糖質を摂りすぎてしまうリスクを防止してくれる、頼もしい味方になるだろう。

その内訳は、パン(ブランロール、ハムチーズロール)、デザート(チーズケーキ、カスタードプリン、ほろにが珈琲ゼリー)、焼き菓子(チョコチップスコーン、ふんわり食感チョコチップケーキ)、ドリンク(カフェラテ、キャラメルラテ)となっている。

糖質を従来品の50%オフにするなど妥協しない開発方針で「糖質を抑えながらもおいしさにコミット」を実現させている(注意:ほろにが珈琲ゼリーのみ北海道と沖縄県では取り扱っていない)。

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ライザップとファミリーマートのコラボ商品

以上、糖質オフの年末年始向け食品を紹介してきたが、やはり節制に勝る健康法はない。忘年会で、シメのラーメンや焼きおにぎりは辞退する、といった心がけも忘れないようにしよう。

文/鈴木拓也

老舗翻訳会社の役員をスピンオフして、フリーライター兼ボードゲーム制作者に。英語圏のトレンドやプロダクトを紹介するのが得意。

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