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自分に合った「加湿器」選べてる?日本の冬を快適にする加湿器の選び方とは(2017.01.10)

日本の冬は乾燥しやすく、加湿器はもはや必需品といっても過言ではないだろう。だが、この加湿器、きちんと自分にあったものを使えているだろうか? アイリスプラザが、部屋に合わせた加湿器の選び方を教えてくれた。

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そもそも、室内が乾燥しているとどのような影響があるのか。

・花粉やウイルスが飛散しやすくなり、風邪などが発症しやすくなる。
・喉が乾燥し、喉内部にあるウイルスなどを除去してくれる線毛の動きが鈍くなるため、喉にウイルスが付着して風邪やインフルエンザを発症しやすくなる。
・肌の内外の水分補給が間に合わず、お肌のトラブルの原因に。

●湿度55~60%が冬でも快適に過ごすおすすめ湿度

一般的にウィルスなどの飛散を抑えたり、快適に感じる湿度設定としては55~60%が理想的だと言われている。加湿器を上手に使って乾燥しがちな冬でも快適な湿度管理を保つことが、風邪予防や肌の乾燥対策におすすめだ。

【加湿器の選び方】加湿器の大きさと部屋の広さの関係
卓上用のコンパクトサイズのパーソナル加湿器や、リビングやオフィス等の広い部屋用の大型加湿器など加湿器には多様なサイズが存在している。使いたい場所や、1回水を入れて加湿できる時間に応じて選ぶ方法を紹介しよう。

■部屋に必要な加湿ができるかは「最大加湿量」と「適用畳数」で決まる!
最大加湿量とは、室温20℃、湿度約50%の室内で1時間あたりに空気中に放出できる最大水量のことをいう。例えば、「最大加湿量:350ml/h」と記載がある場合、1時間あたり約350mlの水を空気中に放出できることになる。実は、この「最大加湿量」に応じて、その加湿器がしっかりと室内へ加湿出来る部屋の広さ(適用畳数)の目安が決まっているのだ。

【最大加湿量別、適用畳数の目安】
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