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スキンケアの極意は乾燥対策と洗濯洗剤選びにあり!(2017.01.14)

サラヤ株式会社は、1年の中で特に肌が乾燥しやすい冬を前に、自身で洗濯をすると回答した20代~30代男女を対象に『洗濯洗剤と肌の健康に関する意識調査』を実施。

その結果、洗濯洗剤について、肌に刺激になる恐れのある「漂白剤」や「蛍光増白剤」などの合成添加物の配合を気にしながらも、「値段」を優先し、日常生活における全身ケアが不十分である恐れが明らかになった。
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また肌トラブルの防止に日ごろから気をつけている習慣やアイテムは『食事の栄養バランス』や『低刺激のスキンケア』と回答しており、全身ケアよりも人目に触れるフェイスケアに偏っていることが判明。以上より、肌の健康を維持するためには、全身の肌ケアに対する意識向上と洗濯洗剤の選び方の改善が効果的でなると思われます。以下、調査結果。

■洗濯洗剤に含まれる合成添加物が、肌にとって刺激になることを知っている人は53.7%

また洗剤の衣服残留に関する認知度は49.1%、低刺激の洗剤の認知率は44.6%といずれも半数が認識。

・自分自身で洗濯をすると回答した20歳~39歳の男女計1,217名を対象に『洗濯洗剤と肌の健康に関する意識調査』を実施し、「洗濯洗剤に含まれている合成香料や着色料、蛍光増白剤は肌トラブルの恐れがある成分であることを知っていますか」という質問をしたところ、半数以上の53.7%が知っていると回答した(図1)。また「洗浄成分や蛍光増白剤は、洗濯後に衣服に残留しているという事実を知っていますか」という問いに対しても知っていると回答した人は49.1%(図2)。

・また合成添加物を配合しない低刺激性の洗濯洗剤の存在を知っている人は44.6%となり、洗濯による刺激物を認識し、その成分が衣服に残留していることを知りながらも対処できていない人がいることが浮き彫りになった(図3)。

<図1>Q1.洗濯洗剤に含まれている合成香料や着色料、蛍光増白剤は肌トラブルの恐れがある成分であることを知っていますか。(SA、N=1,217)
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<図2>Q2.洗浄成分や蛍光増白剤は、洗濯後に衣服に残留しているという事実を知っていますか。(SA、N=1,217)
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<図3>Q3.蛍光増白剤などの合成添加物を配合していない低刺激性の洗濯洗剤の存在を知っていますか。(SA、N=1,217)
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