モテ髪を手にいれる正しい洗髪テクニック(2017.01.17)

「まだ、大丈夫」。その慢心が大切な髪を失うことにつながる第一歩。20代のうちから行なう正しいヘアケアは10年後、20年後の健やかな髪へとつながるのだ。将来、後悔しないよう習慣化して健やかな髪質を手に入れよう。

Step 1 ブラッシングで汚れを浮かして落としやすくする

まずはシャンプーの下準備にブラッシング。髪の毛の根元付近に溜まった汚れを浮かしシャンプーの効果を上げる

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髪の毛がほつれてシャンプーの指どおりもアップ!

Step 2 正しいシャンプーの方法を身につけて清潔な頭皮環境の基礎を作る

シャンプーを手で泡立ててから髪へなじませていく。洗う時は爪で頭皮を傷つけないよう、指の腹を使うこと。前髪の生え際から頭頂部、側頭部から頭頂部へ向けて頭皮を意識しながらていねいに洗っていく。

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耳の上や後ろは忘れやすいから念入りに

最後の仕上げに、頭頂部から襟足に向けて洗っていく。襟足部分はすべての汚れが集中するため、泡が残らないよう、しっかりと洗い流すこと。

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すすぐ時間は洗う時の3倍かけて

Step 3 頭皮ケアアイテムを使い、手洗いで落ちにくい汚れを確実に除去する

パナソニック 『頭皮エステ〈皮脂洗浄タイプ〉EH-HM76』
オープン価格(実勢価格約7600円)

4つのブラシで頭皮を挟んで動かし汚れをかき出す頭皮洗浄ブラシ。好みのスピードを選べる新機能を搭載。

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ヘッドスパサロンのハンドテクニックを参考に開発。4つのブラシがそれぞれ独立で回転し、頭皮にやさしくスッキリした洗い心地が爽快。

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頭皮が刺激されて気持ちいい♪

パナソニック 『音波頭皮ブラシEH-HM25』
オープン価格(実勢価格約5700円)

手洗いでは再現不可な音波振動と極細毛ブラシで汚れを除去する頭皮洗浄ブラシ

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手洗いでは落としきれない頑固な汚れも、最大9000ストローク/分という高速振動で取り除くことが可能に。保護ブラシにより頭皮への押しつけすぎも防いでくれる。

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手洗いとはスッキリ感が違う!

Step 4 頭皮にやさしい温風でしっかり乾かし、頭皮環境を清潔に

濡れたまま髪を放置すると雑菌が繁殖し、嫌なニオイのもとになる。頭皮環境を清潔に保つため、風呂上がりはすぐに乾かすこと。またドライヤーは高温ではなく、地肌にやさしい温度を搭載しているものを選びたい。

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ドライヤーは髪から15〜20㎝離すのが理想


オススメのドライヤーはコレ!

パナソニック 『ヘアードライヤーナノケア EH-NA96』
オープン価格(実勢価格約1万3500円)

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微細な水粒子「ナノイー」で健やかな髪質へと促す。約60℃のやさしい温風で地肌を乾かすモードや地肌に心地よい刺激を与えるモードも搭載。

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