ウエストと脚の引き締めポーズ【男のヨガ講座】(2017.01.20)

■ねじった半月のポーズ(Parivrtta Ardha Chandrasana)

難易度 

【効果】
・ウエストを引き締める
・脚を引き締める
・バランス感覚を養う

下半身を安定させ、捻りを加えることで全身をくまなく鍛えることができる。バランス力が必要。

■STEP1

タダーサナの姿勢から、両手を腰に当てる。

■STEP2

左足を大きく後ろに引き、息を吐きながら股関節から上体を前に倒す。

■STEP3

右手が肩の真下に来るように床につき、息を吐きながら上体を左側に開く(ねじる)。

■STEP4

息を吸いながら左手を天井方向に伸ばし、正面か伸ばしている手の指先を見てキープ。

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■STEP5

息を吐きながら左手と右足を下ろし、息を吸いながら上体を起こしてタダーサナに戻る。反対側も同様に行う。
*壁を使うと軸が安定し行いやすい。

Parivrtta=捻った Ardha=半分 Chandra=月を意味します。

上にあげた手の先と足先、床に着いた足、床に着いた手の先を線で結ぶと半月の形になることからこう呼ばれるようになったそうです。

バランス力が求められる難易度の高いポーズですのでまずは英雄のポーズⅢや、半月のポーズでバランスを安定させることをお勧めします。

また、ねじった三角のポーズで骨盤の平衡感覚を掴みます。あげている脚の方の骨盤が外に開きやすいので、左右の骨盤の高さが床に対して平行になるように意識しましょう。

文・モデル/國本さくら 撮影/野口 佳那子(owl)

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元モデルの経験を生かし、男女ともに綺麗に見られる体づくりを提案する美容ライター。ヨガインストラクターの資格も持っており、日常に取り入れられるヨガポーズをわかりやすく解説してくれる。

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