春が来る前にやっておきたい腹筋運動まとめ(2017.02.08)

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こんな風になってない?

某ジムのCMではないが、カラダを変えることは今からでも可能だ。しかし、腹ヤセをしたいから腹筋をするというのは、ちょっと間違い。

筋トレは確かに脂肪を燃焼させる効果があるが、筋トレをした部位から痩せていくわけではない。しかし、筋トレを行った部位、この場合は腹筋の筋肉を締めることはできる。普段、ゆるんだ筋肉が締まれば、キュッと引き締まったように見えるわけだ。

さすがに写真のようなビール腹を、数週間でなんとかするには食事制限や、トレーニングが必要になってくるが、ちょっと出ているくらいのお腹であれば、2週間あれば引き締めは可能。

そこで、今日から毎日行える! フィジカルトレーナー吉田輝幸氏の腹筋トレーニングをまとめて紹介しよう!

1、クランチ

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腹筋割り クランチ編【吉田輝幸の男前トレーニング】

吉田「腹筋上部を鍛えるクランチというトレーニングを紹介します。まず、腹筋のトレーニングをするときに気をつけてほしいのは腰と背中です。そもそもスタート時に腰と背中が床にぴったりついていないと効果が半減します。腰と背中をぐっと床に押し付けることで、腹筋が縮まり力が入るんですね。普段トレーニングをしていない人はこの状態をキープするだけも辛いかもしれません。」

2、ツイストクランチ

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腹筋割り ツイストクランチ編【吉田輝幸の男前トレーニング】

吉田「クランチに追加して行うツイストクランチを紹介します。名前の通り、クランチにひねりを加えただけですので、気をつけるポイントはクランチと同じ。膝を90°に曲げを背中を床にぴったりとつけることで腹筋を縮め力を入りやすくすることです。」

3、レッグレイズ

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腹筋割り レッグレイズ編【吉田輝幸の男前トレーニング】

吉田「レッグレイズは、今まで紹介したクランチとツイストクランチと動きが変わります。下腹部に力を入れるためには、上体を起こすよりも、脚を上げて体に向かって曲げるほうが効率良く引き締めることができます。レッグレイズは一歩間違えると腰を痛めるので、正しい体勢を身に付けてください。」

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