内臓の働きを活性化させ、足のだるさをとるポーズ【男のヨガ講座】(2017.02.15)

■横たわった角のポーズ(Sputa Konasana)

難易度 

【効果】
・足のだるさを軽減する
・内臓の働きを活性化

鋤のポーズのバリエーションです。鋤のポーズ、膝で耳を挟むポーズと併用してもいい。

■STEP1

仰向けから、息を吸いながら両足を天井に向けて持ち上げる。

■STEP2

手のひらで床を押し、腹筋を使ってお尻を持ち上げる。

■STEP3

腰に手を当て、息を吐きながら腰を持ち上げつま先をゆっくり頭の先に下ろし、
両足をまっすぐに伸ばしできるだけ広く開いてキープする。

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文・モデル/國本さくら 撮影/野口 佳那子(owl)

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元モデルの経験を生かし、男女ともに綺麗に見られる体づくりを提案する美容ライター。ヨガインストラクターの資格も持っており、日常に取り入れられるヨガポーズをわかりやすく解説してくれる。

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