時代を代表するランニングシューズのDNAが受け継がれた新モデル「ZOKU RUNNER」(2017.03.06)

リーボックは、歴代の名作を中心に展開するリーボックのカジュアルライン“Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)”において、ブランドのルーツであり、リーボックの歴史を彩った名作ランニングシューズのヘリテージを現代のファッションシーンに受け継いだ新モデル「ZOKU RUNNER(ゾク ランナー)」を発売した。
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これまでリーボック クラシックでは過去の名作の復刻モデルを中心に展開してきましたが、2016年からは「コンテンポラリー」と題し、「Furylite(フューリーライト)」をはじめとした新しいモデルにも注力するようになった。そして、2017年は新しいコンテンポラリーのモデルとして「ZOKU RUNNER」が登場する。

リーボックは、1895年にイングランド中部の小都市ボルトンに住む一人のランナー「ジョセフ・ウイリアム・フォスター」がより速く走るために釘をシューズの底に打ちつけ、自作のスパイクシューズを作り出すところから始まった。1970年代後半からはアメリカへと進出し、それ以降、「AZTEC(アズテック)」、「CLASSIC LEATHER(クラシックレザー)」、「VENTILATOR(ベンチレーター)」、「PUMP RUNNING DUAL(ポンプ ランニング デュアル)」、「Instapump Fury(インスタポンプフューリー)」、「DMX RUN 10」といった数多くの画期的なランニングシューズを世に送り出してきたのだ。

このリーボックのランニンングシューズの歴史を引き継ぎ、それぞれの時代の代表モデルのエレメントを施したのが「ZOKU RUNNER」だ。日本語の「続(ゾク)」から名付けた「ZOKU RUNNER」の名前には、ブランドが目指し続ける絶え間ない進化、また、ブランドのDNAを引き継いだモデルが次世代へと継承されるようにという強いメッセージが込められている。

そして、独自に開発したデジタルニッティングテクノロジー「ULTRAKNIT(ウルトラニット)」により生み出された最新のアッパーは、過去から引き継いだインスピレーションが未来へと織り込まれていくことを意味している。この「ウルトラニット」は足を快適に包み込むとともに、軽量で通気性にも優れているのだ。さらに、サイドに施されたベクターモチーフのパーツによってホールド性と軽量化を実現し、履き心地にもこだわった1足が誕生した。

ZOKU RUNNERが継承するヘリテージとは
「ZOKU RUNNER」には70年代、80年代、90年代それぞれの時代を代表するランニングシューズのエレメントが施されています
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1.AZTEC(アズテック)
1979年に登場したランニングシューズ。サイドに施された当時のブランドマーク”ベクターマーク”のエレメントを採用。
2.CLASSIC LEATHER(クラシックレザー)
1983年に発売されたブランドが誇るレトロランニングシューズの代表作。サイドにデザインされたブランドロゴのパネル部分を採用。
3.PUMP RUNNING DUAL(ポンプ ランニング デュアル)
1991年にランニングシューズとして初めて”The Pumpテクノロジー”を採用したシューズとして登場。ヒールケージのデザインを採用。

【関連情報】
http://reebok.jp/classic/zoku-runner/

文/編集部

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