• TOP
  • スキンケア
  • 【メンズコスメブランド辞典】ファッション誌編集者と皮膚科医が作った『クリニークフォーメン』

【メンズコスメブランド辞典】ファッション誌編集者と皮膚科医が作った『クリニークフォーメン』(2017.03.16)

1968年アメリカ版「VOGUE」の編集者を社長に、皮膚科専門医の博士を顧問皮膚科医に迎え、エスティ・ローダーの新ブランドとして誕生。

OEVRGFY-1200

肌の美しさは遺伝と考えられていた当時、「VOGUE」(アメリカ版)の、『日々のスキンケアが重要であり、自分の意思でつくり出せる』と言う記事が話題になったことにはじまる。

その記事を作ったのが、後の社長と顧問皮膚科医。同時に『エクスフォリエーション』(角質ケア)を紹介し、これが今も続くクリニークのコンセプトだ。

日本には1978年に上陸。低刺激であり皮膚科医の科学的ノウハウから研究・開発された商品をドクターのような白衣でカウンセリングし販売。

ドクターズコスメのパイオニア的ブランドとして、今もなお人気だ。メンズケアも、タイプ別や日焼け止め等スキンケアアイテムが多く、ボディケア、フレグランスまで揃える。

基本は、洗顔、角質ケアローション、乳液のシンプルなスキンケアを提案。

人気は、『ウォータリー モイスチャー ローション』。

clinique

乾燥などの外的刺激から肌を守り、保湿レベルを一定に保ってくれるローション。皮脂コントロールもしてくれるため、肌のトーンを均一でなめらかな印象に戻してくれる。

文/Men’sBeauty編集部(maru)

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます