連休中に上質な睡眠を!副交感神経を優位にして寝つきを良くする(2017.03.19)

ストレスの多い現代社会で、今や5人に1人が不眠という悩みを抱えているそうです。身心ともに健康的であるためにも良質な睡眠は欠かすことができません。

睡眠には自律神経の働きが深く関わっており、副交感神経を優位にする事でリラックスした状態だと、いい睡眠に入ることができます。今回は不眠対策にオススメのヨガの呼吸と脳を落ち着かせるポーズをご紹介します。

1、横たわった合蹠(がっせき)のポーズで腹式呼吸

腹式呼吸は“リラックス神経”とも言われる副交感神経を優位に働かせます。また、腹式呼吸により体内に新鮮な酸素を取り入れられるため、血液中に溜まった毒素が排出されてデトックス効果と同時に免疫力を高める効果も期待できます。

仰向けになり、足の裏同士を合わせて膝を開く。両手は自然に開いて手のひらを上に向けるか、お腹の上に重ねておいてもいい。

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一度身体の中の空気を全部吐き出す。次に、鼻から吸った空気をお腹の中に溜め込みお腹を風船のように膨らませる。吸いきったら、今度は鼻から息を吐き出しお腹をペタンコにする。これを数回繰り返す。

 吸う呼吸と吐く呼吸の長さが同じになるように、できるだけ長く深い呼吸を意識する。

2、アパナーサナ

1のあと、自然な鼻呼吸に戻します。息を吸いながら両膝を立て、息を吐きながら両膝を胸の方へ引き寄せ両手で抱える。

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ガス抜きとも呼ばれるポーズで腹部内臓を刺激し、排毒する。

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