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美肌効果も期待できる甘酒のかんたんアレンジレシピ3選(2017.03.18)

米麹の甘酒なら美活が続く!?酒粕の甘酒との違いと飲み方

石川県といえば、美の街として知られている。兼六園はもちろん、金沢駅の美しさは世界的に話題になった。また、毎年化粧品メーカーのポーラが開催している「美肌グランプリ」で、2015年は4位にランクイン。日本全国の中でも、美肌の女性が多いようだ。

そんな石川県金沢市を発祥の地とするコスメブランド「まかないこすめ」が手掛ける、石川県の地域資源を活用した食品シリーズは、とても興味深い内容になっている。特に、米麹を使った甘酒は、思わず美活を続けたくなる人気の品。酒粕の甘酒との違いや、甘酒の美味しい飲み方を、まかないこすめの担当者に聞いた。

■女性の感性がくすぐられる石川県の特産物を使った「美用食」

米麹の甘酒なら美活が続く!?酒粕の甘酒との違いと飲み方

まかないこすめは、金沢の老舗金箔屋のまかない(作業場)で働く女性たちが、肌に厳しい作業環境から自らの肌を守るためにつくりあげたというコスメブランド。

そんなまかないこすめが、(公財)石川県産業創出支援機構「いしかわ産業化資源活用・活性化ファンド」の取り組みとして、石川県の特産品を生かした食品シリーズを展開している。その名も『私にだって続けられる美用食』だ。

“忙しい女性でも手軽に毎日続けられる、美しくなるために用いる食品”という意味合いを持つこのシリーズは、一般的にイメージする「美容食」とは少し異なる。「食べたら美しくなりそうなものを気軽に」がコンセプトだ。そして、「美味。美的。適価。栄養。保存。」の5つの基準を設けている。いずれも、地域食材をふんだんに使用しながら、乾燥や発酵などの方法で保存に適した状態に加工されている。

石川県産の無農薬ハーブに加賀棒茶を加えた「美しいハーブの加賀棒茶」や、乾燥野菜などを入れたカロリー控えめな「もち米のしっとりしたドーナツ」、納豆に混ぜて食べる昆布などの「楽しい昆布シリーズ」など、女性の感性をくすぐる個性的なアイテムがそろう。

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