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理学療法士が教える日常生活内で猫背を解消するポイント(2017.03.31)

日本人の約8割は猫背といわれている。猫背は見た目の悪さもさることながら、首、肩、背中の筋肉に悪影響を与えてしまう。今回は、理学療法士が教える、猫背を解消するポイントを紹介しよう。

悪い姿勢  

理学療法士は、職業柄、街行く人の姿勢を見てしまうというが、特に気になるのが、駅のホームやオフィス街にいるビジネスマンだという。

歩き方と立った姿勢の悪さが目につき、とりわけ姿勢については、写真のように頭が前につき出て、背中が曲がり、美しい姿勢とは程遠いフォルムとなっている。

立位の悪さは、見た目だけでなく、僧帽筋や肩甲挙筋に過度の負担をかけ、その疲れから痛みが発生する場合も。また、神経や血管が首の後方で狭まってしまい、痛みやしびれの原因にもなる。

正しい姿勢

このような正しい姿勢を取り戻すためには、どのようにすればよいのだろうか?

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