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毎日一緒に夕食を食べている夫婦は約半数、円満の秘訣は「作り置き」にあり!?(2017.04.14)

昨今、共働きの家庭が増え、夫婦間のライフスタイルが多様化してきていることもあり、以前は当然のように行われていた家族のやりとりが減ってきていると言われている。

特に「夕食」に関しては、これまでとは違ったコミュニケーションがとられるようになってきているといわれているのだ。

この度、「夫婦の夕食」についての実情を探るべく、江崎グリコは「夕食の作り置きに関する調査」を実施した。調査の結果明らかになったのは、主に「仕事」が原因で、夫婦そろって夕食を食べられていない人が多い一方で、そういったときは、「作り置き」を活用している夫婦が大多数いるという実情。

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更にこうした「作り置き」に関しては夫の90%以上が「ありがたい」と感じているという結果が出た。バラバラに夕飯を食べるようになったからこそ生まれてきた、新たに夫婦間がお互いを思いやり合う瞬間が「作り置き」とも言えそう。

更に「作り置き」する機会が増えてきている中で、半数近くの家庭では「作り置き」料理のバリエーションが増えてきているという結果も。選択肢が広がる中で、「作り置き料理で食べたいけど、出てきてもがっかりする」というジレンマを抱えたメニューが「野菜炒め」という結果も出た。

こうした結果がある中で、水気の多さや食感といった難点をクリアにした野菜炒め作りをサポートするのが、江崎グリコが展開している商品「できたて革命」だ。

「夕食の作り置きに関する意識調査」結果詳細

■毎日夫婦揃って夕飯を食べることができている人は半数程度!

グラフ1

今回は、「夫婦そろっての夕食の頻度」について質問した。結果、週に5回以上、すなわちほぼ毎日、夫婦そろって夕飯を食べることができている夫婦は53.6%という結果となった。残りの夫婦はそれ以下の頻度で一緒に食べていることとなり、やはり、実際に夕食をバラバラに食べる機会が多くなっているということが見て取れる結果に。

グラフ2

何故、一緒に夕飯を食べないことがあるのだろうか。圧倒的に多かったのは「どちらかの仕事の帰りが遅いから」で81.5%。共働きの家庭が増えて行きていることもあり、やはりこれまで以上に「仕事」が夫婦のコミュニケーションを奪う一因となっているようだ。大きく差が開いて二番目に多かったのは、「夕飯を食べるタイミングを揃えようと思わないから」で7.3%。夕飯の優先度自体が落ちてきている家庭も出てきているらしい。

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