自宅で20分セルフヨガ!朝からスッキリ目覚める血流促しヨガ(2017.04.16)

春とはいえ朝晩の冷え込みはまだまだ厳しく、寝ている間に身体は縮こまり緊張しているため朝から身体が重いことも多々。そんな時は体側を伸ばして全身の血流を促すことで身体の強張りをほぐし体温を上げて快活な1日をスタートさせよう。

1、バナナの伸び

仰向けの状態から、右手で左手首をつかみ、右脚を外側に開いて左脚を右脚に添える。息を吸いながら右手で左手首を引っ張り上半身を右側に傾け身体をバナナのように曲げることで左側の体側を大きく伸ばす。

深い呼吸を繰り返し、横隔膜の収縮による筋肉の内側からの伸びも意識する。息を吐きながら身体を真っ直ぐにもどしたら、手を持ち替え反対側も同様に行う。

2、アパナーサナ

両膝を立て、息を吐きながら胸の方へ引き寄せ両手で抱え数呼吸キープ。腹部を圧迫しながら深い呼吸を行ない腹部内臓により刺激を与える。
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3、アパナーサナツイスト

左足を床におろし、まっすぐ伸ばす。右膝を左手で抱え、右手は肩の高さに開いて息を吐きながら右膝を左側に倒してツイストする。目線は右の指先。

脇の下からウェストの捩れ、大腰筋まで気持ちよく伸びるところを探る。息を吸いながら右膝を真ん中に戻したら、足を床におろし真っ直ぐに伸ばして脱力し、左右の脚の感覚の違いを観察してみるといい。一息ついたら反対側も同様に行う。
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4、仔犬の伸び

次に床の上に四つん這いになり、お尻の位置はそのままに手を前に歩かせていき胸を床に近づけていく。おでこを床につけるか、顎を床について数呼吸キープ。脇の下、体側、背中の伸びを感じる。

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5、アップドッグ

息を吸いながら両膝を伸ばし上体を前におくり、両肘を伸ばして手首の真上に肩がくるようにする。胸を開き、目線は斜め前に向けて数呼吸キープ。肩が上がらないよう気をつける。
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6、ダウンドッグ

爪先を床に立て、息を吐きながらお尻を天井方向へ持ち上げる。両手と両足で床を押し、お尻を突き出すイメージ。背中とハムストリングの伸びを感じる。
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7、チャイルドポーズ

息を吐きながら両膝を曲げ、お尻をかかとの上におろしてチャイルドポーズで休む。
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息を吸いながらゆっくりと頭が最後になるように上体を起こす。身体の強張りをほぐすように、いつも以上にたっぷりと深い呼吸を意識してゆっくり身体を動かすように。

文・モデル/國本さくら 撮影/野口 佳那子(owl)ヘアメイク/酒井香穂里

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元モデルの経験を生かし、男女ともに綺麗に見られる体づくりを提案する美容ライター。ヨガインストラクターの資格も持っており、日常に取り入れられるヨガポーズをわかりやすく解説してくれる。

【関連情報】
リアルストーン http://www.realstone.jp/

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