冷えも疲れもスッキリ解消!? オススメ入浴方法(2017.04.21)

■入浴の注意点は?

入浴前にはきちんと水分補給をすることが大切。夏と違って、冬場はのどの渇きを感じにくいが体は乾いている。水分不足のまま入浴中に汗をかけば熱中症に陥る恐れもある。この水分補給に最も適しているのは水。ジュースや炭酸ドリンク類などの甘いドリンクは避けよう。

適温の湯にゆっくりとつかり、顔にうっすらと汗をかく程度であがる。多量の汗をかくまで入っているのはよくない。

浴室の気温が低いと入浴時にヒートショックを起こす可能性も高いので、浴室暖房機を使う、あるいは、入浴前にシャワーの湯を流して浴室を温めるなど、浴室と湯温の差を小さくする工夫も心がけたい。

■入浴剤を上手に利用する

入浴の効果を高めるための友が入浴剤だ。香りやテクスチャーなどさまざまな入浴剤があるが、石川さん曰く、乾燥している季節は男性にも保湿力の高いタイプの入浴剤がオススメだという。

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バスクリン『薬用ソフレ 濃厚しっとり入浴液』480ml(約12回分)オープン価格。医薬部外品。

脚や腕に粉が吹く乾燥の悩みは、ミドルエイジの男性にも多い。保湿成分の入った入浴剤を使えば湯上り後の乾燥しやすい肌もしっとりすべすべだ。

入浴の効果により体内の巡りをよくすることは、冷えが気になるときや寒い時期だけでなく、1年を通して習慣づけることが好ましい。入浴で疲れをとり、体温を上げて免疫力を高めて風邪に負けずに冬を過ごそう!

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バスクリン https://www.bathclin.co.jp/

取材・文/はまだふくこ

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