いつものランチの時間を見直すだけで体重がスルッと落ちる!?(2017.05.03)

普段、読者諸兄は何時にランチタイムを取っているだろうか? 12〜13時あたりの決められたランチタイムを過ごす方もいれば、忙しくて昼食の時間が16時になってしまった…なんていう方もいるだろう。

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実は、この「ランチを取る」という行動を何時に行うかで私たちの体重に大きな影響を与えることがわかったのだ。

・脂肪燃焼を助けてくれる「交感神経」

私たちは、消化吸収を助け、エネルギーを溜め込ませる“副交感神経”がはたらく時間と、脂肪燃焼を助ける“交感神経”がはたらく時間というふたつの大きな波のリズムの中で生活している。

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副交感神経がはたらく時間というのは、前述の通り体にエネルギーを蓄える時間だけあって、脂肪を溜め込む性質も持ち合わせているが、逆に太陽を浴びて目がさめるとアドレナリンやノルアドレナリンの分泌も手伝って、脂肪分解酵素のリパリーゼという物質が活性化するため、脂肪燃焼を手伝ってくれる時間となるのだ。

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