妻夫木聡に学ぶ、まばらなヒゲを綺麗に魅せる方法(2017.05.05)

ヒゲを伸ばしたいが、あまり生えてこなかったり、まばらにヒゲが生えて穴が開いてしまう人も多いだろう。

今回は、そんな悩みを解決すべく、人気俳優の妻夫木聡氏のヒゲを参考に、ヘアサロンONOの田口拓朗さんに、ヒゲの生え方を綺麗に魅せる方法を教えてもらった。

似顔絵07_妻夫木聡_ol

ヒゲを最大限に伸ばしてみて、どれくらいの範囲に生えるのかを知る

ヒゲを生やしたい人ほど、わりと理想的なヒゲの生え方をしていない人が多いと感じます。

例えば、よくあるのがヒゲを生やしたいのに、そもそも薄い人、もみあげをつなげたいのに、なんか生え方がまばらで穴があいたようになってしまう人、一部だけが濃くて他が薄い人、等々、何かのようになかなか理想と現実は難しいですね。

ただ、そんな方でもヒゲを楽しむことはできます。

確かに、ないものを生やすことはできませんが、生やし方にデザイン性を持たせたり、自分のヒゲを見極めることによって印象はぐんと上がります。

今回の妻夫木さんも、おそらくではありますが、どちらかというとヒゲが濃い印象は普段からあまりありません。

それに、いろいろな画像を見てもそんなにヒゲの濃い画像はありません。ですが、均等に生えているかといえば、それもまたまばらだったりしています。

こういった場合、結構穴が開いて見えてしまいます。そんな方は、ヒゲの長さと生やす場所がポイントです。

ヒゲが薄い方がヒゲを強調したい場合、まずは自分が生える範囲を最大限伸ばします。それで自分がどこまでヒゲ面積があるのかを把握します。

ほとんど生えない人というのも実際結構いたりするのですが、たいていの場合は鼻下とアゴヒゲは伸びます。

今回の妻夫木さんの場合、基本はあるのですが、アゴが薄い密度がまばらなタイプです。

そんな方は(状態にもよりますが)ヒゲの長さは伸ばしすぎないほうが良いです。

2ミリくらいでとどめておいたほうが程よく渋さが出ます。

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