約8割が上司との飲みで嫌な思いを経験!NG上司の三大要素とは(2017.05.12)

本格焼酎「博多の華」など、酒類・食品の製造販売を手掛ける、オエノングループ 福徳長酒類株式会社は、20代~50代の働く男女を対象とした「会社の先輩・上司との飲みニケーション」に関する実態調査を実施した。

今回の調査は、代表ブランド「博多の華 むぎ」が発売35周年(※『博多の華 むぎ 発売35周年プレゼントキャンペーン』実施中)を迎えるのに先立って公開したプロモーション動画「こんな上司は飲みニケーション禁止」と連動して実施され、会社の先輩・上司と飲みニケーションを行っている頻度、メリットやデメリットに感じていることや、実際に経験した「上司のやってしまいがちな失敗」の詳細などを、さまざまな視点から浮き彫りにしている。

【調査結果】
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1、「社内飲みニケーション」の平均頻度=月に1.02回

男性は女性の約1.5倍 ・ 管理職は一般社員の約2倍の頻度
はじめに会社の先輩や上司、もしくは後輩や部下と「どれくらいの頻度で飲みに行く機会があるか」を聞いてみたところ、平均的なペースは1ヶ月におよそ1回(1.02回)であることがわかった。

このデータを性別、職位別で比較してみると、女性の平均値が1ヶ月に0.83回だったのに対して、男性は1.25回と女性の約1.5倍多く、また職位別比較では一般社員が1ヶ月に0.85回だったのに対して、管理職では1.58回と、実に2倍近い頻度(1.86倍)であることが判明。(図2)
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